□詳細
・四葉のクローバー(シロツメクサ)をモチーフにしたテーブル用インテリアライトです。
・シェードは五角24面体(変形立方体の双対多面体)をデザインしました。
楯型五角形が24面で構成されており、カタランの立体の一つです。英語名は
Pentagonal icositetrahedron(ペンタゴナル・イコシテトラヘドロン)
幾何学の教科書以外でお目にかかることはまずありません。
・辺の長さが2種類、接合仰角も2種類あるため、材料カットの角度計算がややこしくなり
製作難度の高い多面体の一つです。
・カイラル鏡像のため一見ぎこちなくアンバランスで不思議な多面体ですが、点灯すると
四葉クローバーが浮かび上がります。
・グリーン系のアースカラーの灯は、心身が落ち着き癒し効果十分です。
・古代から在るけど新しい、シンプルだけど難しい。多面体幾何学への好奇心から
生まれた照明器具です。
・国産檜とポリエステルフェルトを使用し、手作りで製作しています。
□仕様
◆サイズ 約 H=35㎝ W=30㎝ D=30㎝ NET=450g
◆素材 檜・シートフェルト
◆カラー ベース-ウレタンニス塗装 シェード-ウレタンオークニス塗装
シートフェルト-緑・黄緑・薄黄・白
◆電球 SMD LED DC12V/4W 6000k 900lm
◆電源 DC12V AC/DCアダプター 出力コード1.5m 保証期間はご購入後1年
◆スイッチ 中間スイッチ(点灯↔消灯)
□注意事項
・LEDランプは閃光を発します。点灯中はLEDを直視しないでください。
・手作りの制作上止むを得ないクランプ痕や、刷毛痕等が僅かに残る場合があります。
また木の特性上、僅かな反りや欠けがある場合があります。
・シートフェルトは和紙と異なり破れることはありませんが、温度湿度によって僅かに
弛む場合があります。
・画像は販売作品を撮影していますが、お客様のPC環境によっては点灯時の色彩が
実際と異なる場合があります。
・屋外や浴室など被水のある所では使用できません。
□参考
・多面体を木工で制作するには、多角形の各稜辺を接合する為の角度と仰角が必要になりますが
その値を導き出すために多面体の「外接球半径」が必要になります。双対多面体の場合、
双対関係にある半正多面体の外接球半径を求める必要があります。ちなみに五角24面体の
元の半正多面体は"変形立方体"で、外接球半径ghは陵辺の長さを1とするとExcelで
=SQRT(-(21/(2*(-22+(566-42*SQRT(33))^(1/3)
+(566+42*SQRT(33))^(1/3)))))≈1.34371となります。
この値から三角関数を駆使して、三角陵辺と五角稜辺の仰角と接合角を求めていきます。
算出された角度で切削用治具をつくり檜を精密にカットしていきます。檜1本に対し4カ所の
カットが必要なため、五角24面体の場合240箇所の精密カットが必要になります。
この度は当工房にお越しいただき、ありがとうございます。
□詳細
・四葉のクローバー(シロツメクサ)をモチーフにしたテーブル用インテリアライトです。
・シェードは五角24面体(変形立方体の双対多面体)をデザインしました。
楯型五角形が24面で構成されており、カタランの立体の一つです。英語名は
Pentagonal icositetrahedron(ペンタゴナル・イコシテトラヘドロン)
幾何学の教科書以外でお目にかかることはまずありません。
・辺の長さが2種類、接合仰角も2種類あるため、材料カットの角度計算がややこしくなり
製作難度の高い多面体の一つです。
・カイラル鏡像のため一見ぎこちなくアンバランスで不思議な多面体ですが、点灯すると
四葉クローバーが浮かび上がります。
・グリーン系のアースカラーの灯は、心身が落ち着き癒し効果十分です。
・古代から在るけど新しい、シンプルだけど難しい。多面体幾何学への好奇心から
生まれた照明器具です。
・国産檜とポリエステルフェルトを使用し、手作りで製作しています。
□仕様
◆サイズ 約 H=35㎝ W=30㎝ D=30㎝ NET=450g
◆素材 檜・シートフェルト
◆カラー ベース-ウレタンニス塗装 シェード-ウレタンオークニス塗装
シートフェルト-緑・黄緑・薄黄・白
◆電球 SMD LED DC12V/4W 6000k 900lm
◆電源 DC12V AC/DCアダプター 出力コード1.5m 保証期間はご購入後1年
◆スイッチ 中間スイッチ(点灯↔消灯)
□注意事項
・LEDランプは閃光を発します。点灯中はLEDを直視しないでください。
・手作りの制作上止むを得ないクランプ痕や、刷毛痕等が僅かに残る場合があります。
また木の特性上、僅かな反りや欠けがある場合があります。
・シートフェルトは和紙と異なり破れることはありませんが、温度湿度によって僅かに
弛む場合があります。
・画像は販売作品を撮影していますが、お客様のPC環境によっては点灯時の色彩が
実際と異なる場合があります。
・屋外や浴室など被水のある所では使用できません。
□参考
・多面体を木工で制作するには、多角形の各稜辺を接合する為の角度と仰角が必要になりますが
その値を導き出すために多面体の「外接球半径」が必要になります。双対多面体の場合、
双対関係にある半正多面体の外接球半径を求める必要があります。ちなみに五角24面体の
元の半正多面体は"変形立方体"で、外接球半径ghは陵辺の長さを1とするとExcelで
=SQRT(-(21/(2*(-22+(566-42*SQRT(33))^(1/3)
+(566+42*SQRT(33))^(1/3)))))≈1.34371となります。
この値から三角関数を駆使して、三角陵辺と五角稜辺の仰角と接合角を求めていきます。
算出された角度で切削用治具をつくり檜を精密にカットしていきます。檜1本に対し4カ所の
カットが必要なため、五角24面体の場合240箇所の精密カットが必要になります。
この度は当工房にお越しいただき、ありがとうございます。