作品説明
長く親しまれてきた和の文様を、クロスステッチでしおりにしてみました。
ブルー*観世水:水の流れをかたどった「流水紋」の一つで、中央に渦巻き、左右に水波を配した柄を並べた文様です。能楽の観世流が使ったことからこのように呼ばれるようになったということです。
レッド*網代格子:格子とは窓や戸につける建具のことで、細い角材を縦横に組み合わせて作ります。これに由来して縦縞と横縞を組み合わせ、四角い枡目が連続する文様のことを格子と言います。
*しおりのサイズなど:長さ13cm×幅3cm、裏には接着芯を使い、本を傷めない薄さを保ちながらも、しっかりした手触りに仕上げました。
長く親しまれてきた和の文様を、クロスステッチでしおりにしてみました。
ブルー*観世水:水の流れをかたどった「流水紋」の一つで、中央に渦巻き、左右に水波を配した柄を並べた文様です。能楽の観世流が使ったことからこのように呼ばれるようになったということです。
レッド*網代格子:格子とは窓や戸につける建具のことで、細い角材を縦横に組み合わせて作ります。これに由来して縦縞と横縞を組み合わせ、四角い枡目が連続する文様のことを格子と言います。
*しおりのサイズなど:長さ13cm×幅3cm、裏には接着芯を使い、本を傷めない薄さを保ちながらも、しっかりした手触りに仕上げました。