作品説明
★こちらの商品は補充が追いつかず、現在在庫切れとなっております。
ただし、受注制作を承っておりますので、ご注文いただくことは可能です。
ご注文をいただいてから制作いたしますので、お届けまでお時間をいただきますことをご了承ください。
青緑釉の静かな色合いに、ななかまどの実が浮かび上がる、存在感のある鶏冠壷。
器の表面に化粧泥を施し、ななかまどの実や枝葉を描いてから、輪郭に沿って余分な化粧泥を削り取る「掻き落とし」の技法で文様を表現しています。削った部分にはわずかな凹凸が生まれ、素地の色が現れることで、ななかまどの文様がくっきりと浮かび上がります。
青緑釉の落ち着いた色合いと、掻き落としによって生まれる文様のコントラストが美しく、手仕事ならではの線の揺らぎが器に豊かな表情を添えています。
鶏冠壷ならではの個性的なフォルムも魅力のひとつ。置いておくだけでも印象的な佇まいがあり、枝ものや季節の草花を飾る花器としても楽しめます。
ななかまどの実と枝葉を、ひとつひとつ手仕事で描き出した鶏冠壷。
青緑釉の穏やかな色合いとともに、季節の景色を暮らしに取り入れられる一品です。
サイズ
口径:約2cm
高さ:約23cm
【こんな作り方をしています】
●粘土をロクロに据えてボディと口の2つのパーツを作ります。
●表面が乾いてきたらシッタという台の上にボディをセットして高台(底の部分)を削ります。
●口と持ち手をボディに接着します。(持ち手は指で摘んでニワトリのトサカのようにします)
●全体に白い化粧泥を掛けてからナナカマドを描きます。
●表面が乾いてきたら専用の道具を使って余分な化粧泥を削り落としナナカマドの図柄だけを残します。
●粘土が乾燥したら800℃で素焼します。
●素焼後、釉薬を掛けてから1230℃でまた焼きます。
●2日後、窯から出してヤスリガケをしたら出来上がりです。
化粧泥は北海道蘭越町で採掘した白粘土を使用し、釉薬には自家製灰をブレンドした青緑釉を使用。
北海道の恵みと拘りが詰まったやきものです。
札幌市の藻岩山麓にある小さな窯です。
北海道の原土を水簸し約半年~1年寝かしたものを使い、釉薬は植物の灰や札幌近郊の土石類を使用しています。地元の土で一つ一つ丁寧に作っています。
鶏冠壷の由来
中国の遼の時代に契丹民族が使っていた壺。皮製の水筒がモチーフになっています。
持ち手の部分がニワトリのトサカに似ていることからこう呼ばれています。
ナナカマドの花言葉は「慎重」「賢明」「私はあなたを見守る」です。
ナナカマドがかまどに七度くべても燃え尽きないほど硬い木であることや、北欧神話の言い伝えなどが名前の由来です。
★こちらの商品は補充が追いつかず、現在在庫切れとなっております。
ただし、受注制作を承っておりますので、ご注文いただくことは可能です。
ご注文をいただいてから制作いたしますので、お届けまでお時間をいただきますことをご了承ください。
青緑釉の静かな色合いに、ななかまどの実が浮かび上がる、存在感のある鶏冠壷。
器の表面に化粧泥を施し、ななかまどの実や枝葉を描いてから、輪郭に沿って余分な化粧泥を削り取る「掻き落とし」の技法で文様を表現しています。削った部分にはわずかな凹凸が生まれ、素地の色が現れることで、ななかまどの文様がくっきりと浮かび上がります。
青緑釉の落ち着いた色合いと、掻き落としによって生まれる文様のコントラストが美しく、手仕事ならではの線の揺らぎが器に豊かな表情を添えています。
鶏冠壷ならではの個性的なフォルムも魅力のひとつ。置いておくだけでも印象的な佇まいがあり、枝ものや季節の草花を飾る花器としても楽しめます。
ななかまどの実と枝葉を、ひとつひとつ手仕事で描き出した鶏冠壷。
青緑釉の穏やかな色合いとともに、季節の景色を暮らしに取り入れられる一品です。
サイズ
口径:約2cm
高さ:約23cm
【こんな作り方をしています】
●粘土をロクロに据えてボディと口の2つのパーツを作ります。
●表面が乾いてきたらシッタという台の上にボディをセットして高台(底の部分)を削ります。
●口と持ち手をボディに接着します。(持ち手は指で摘んでニワトリのトサカのようにします)
●全体に白い化粧泥を掛けてからナナカマドを描きます。
●表面が乾いてきたら専用の道具を使って余分な化粧泥を削り落としナナカマドの図柄だけを残します。
●粘土が乾燥したら800℃で素焼します。
●素焼後、釉薬を掛けてから1230℃でまた焼きます。
●2日後、窯から出してヤスリガケをしたら出来上がりです。
化粧泥は北海道蘭越町で採掘した白粘土を使用し、釉薬には自家製灰をブレンドした青緑釉を使用。
北海道の恵みと拘りが詰まったやきものです。
札幌市の藻岩山麓にある小さな窯です。
北海道の原土を水簸し約半年~1年寝かしたものを使い、釉薬は植物の灰や札幌近郊の土石類を使用しています。地元の土で一つ一つ丁寧に作っています。
鶏冠壷の由来
中国の遼の時代に契丹民族が使っていた壺。皮製の水筒がモチーフになっています。
持ち手の部分がニワトリのトサカに似ていることからこう呼ばれています。
ナナカマドの花言葉は「慎重」「賢明」「私はあなたを見守る」です。
ナナカマドがかまどに七度くべても燃え尽きないほど硬い木であることや、北欧神話の言い伝えなどが名前の由来です。
作品情報
サイズ
口径:約2cm 高さ:約23cm
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅急便
950円(追加送料:100円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
*商品は全て手作りのため色や形、模様、大きさなどは多少異なる場合がございます。予めご了承頂いた上でご注文下さいますようお願いいたします。気になる点につきましてはお気軽にご相談下さい。
*梱包について
緩衝材で包んだ後、輸送中に作品が壊れないように梱包し発送しています。
*準備出来次第、かんたんミンネ便で発送する予定です。発送は通常2日以内に対応しています。