作品説明
令和の新作です。
長さ 約18cm 高さ 約5cm 底 約4cm のペンケースです。
正面中央に「プエブロ」と呼ばれるイタリアの牛革を取り入れました。「プエブロ」は経年変化が楽しめる牛革で、だんだん深みのある色に変わっていきます。
普通サイズのボールペンやシャーペンだと5~6本は入りますので普段使う分には十分な大きさだと思います。
本体は比較的柔らかい牛革なので、このペンケースには内側にヤギ革を張りました。
今回の作品は従来のペンケースの改良型なのですが、一番大きな変更点は、底面です。今までは同色の革を使いましたが、アクセントに「エピ型押しの牛革」を使用しましたので底面はかっちりした感じになりました。
縫い糸は「エスコード」という皮革手縫い専用の糸を使っています。革の色に合わせて糸の色を使いますが、今回は生成り(白色)を使っています。
余った革で恒例の馬を作りました。ペンケースのファスナーにつけていただくと、活躍?するかもしれません。
令和の新作です。
長さ 約18cm 高さ 約5cm 底 約4cm のペンケースです。
正面中央に「プエブロ」と呼ばれるイタリアの牛革を取り入れました。「プエブロ」は経年変化が楽しめる牛革で、だんだん深みのある色に変わっていきます。
普通サイズのボールペンやシャーペンだと5~6本は入りますので普段使う分には十分な大きさだと思います。
本体は比較的柔らかい牛革なので、このペンケースには内側にヤギ革を張りました。
今回の作品は従来のペンケースの改良型なのですが、一番大きな変更点は、底面です。今までは同色の革を使いましたが、アクセントに「エピ型押しの牛革」を使用しましたので底面はかっちりした感じになりました。
縫い糸は「エスコード」という皮革手縫い専用の糸を使っています。革の色に合わせて糸の色を使いますが、今回は生成り(白色)を使っています。
余った革で恒例の馬を作りました。ペンケースのファスナーにつけていただくと、活躍?するかもしれません。