作品説明
竹製の花入れです。
お茶をやっておられる方は、ピンとくると思いますが、花器の事を「花入」と言います。
タイプも何種類かあり、この作品は「置筒」タイプとなります。
私の作品は「置筒」がほとんどで、上に花を出す窓が前後2か所開いており、中に水を入れて花を生ける小さな竹筒が入っています。
この「阿吽」(この作品の題名です)の場合、五つの節があり、下から二つ目の節に中の筒が乗っかります。
通常、お花がのぞく上の窓は四角い形ですが、そこは創作、丸みが好きなので、丸く切ってます。
大きさは、本体が長さ41.8cm、外径は8.5~9.8cm、重さは965g、中の筒は長さが19.8cm、外径は4.8~5.0cm、重さは105g。5年以上の20メートルの高さの竹の一番根に近い部分を使っておりますので、少し重量級です。
保管としましては、竹製品全般に言えることですが、エアコンや直射日光といった極端な乾燥は嫌います。
また、湿気もカビの原因となります。取り扱いや対処方法は同送させていただいてます「竹製品の取り扱いについて」をご覧ください。自然の竹を加工しておりますので、小さなキズ、自然の着色はご容赦ください。
特にお茶席で使っていただく必要は全くありません。
洋間に置かれるも良し、インテリアとして棚に飾っておくのも良し、お好きにご使用いただければ嬉しいです。
癒されるほんのわずかの和空間は、いかがですか。
竹製の花入れです。
お茶をやっておられる方は、ピンとくると思いますが、花器の事を「花入」と言います。
タイプも何種類かあり、この作品は「置筒」タイプとなります。
私の作品は「置筒」がほとんどで、上に花を出す窓が前後2か所開いており、中に水を入れて花を生ける小さな竹筒が入っています。
この「阿吽」(この作品の題名です)の場合、五つの節があり、下から二つ目の節に中の筒が乗っかります。
通常、お花がのぞく上の窓は四角い形ですが、そこは創作、丸みが好きなので、丸く切ってます。
大きさは、本体が長さ41.8cm、外径は8.5~9.8cm、重さは965g、中の筒は長さが19.8cm、外径は4.8~5.0cm、重さは105g。5年以上の20メートルの高さの竹の一番根に近い部分を使っておりますので、少し重量級です。
保管としましては、竹製品全般に言えることですが、エアコンや直射日光といった極端な乾燥は嫌います。
また、湿気もカビの原因となります。取り扱いや対処方法は同送させていただいてます「竹製品の取り扱いについて」をご覧ください。自然の竹を加工しておりますので、小さなキズ、自然の着色はご容赦ください。
特にお茶席で使っていただく必要は全くありません。
洋間に置かれるも良し、インテリアとして棚に飾っておくのも良し、お好きにご使用いただければ嬉しいです。
癒されるほんのわずかの和空間は、いかがですか。