作品説明
上に掲載し直しています。ご購入はそちらからお願いします。
数十年前のヴィンテージの名古屋帯を二部式のお太鼓に仕立て直しました。
鮮やかな黄緑色に萩の柄の帯です。
あまり着用していませんが、(表には出ませんが)胴に巻き付ける1週目に汚れがあります(写真5枚目)。
胴に巻く帯は、帯の長さと柄付けの関係上、通常の左脇から背中を通って巻いて行く向きだと正面に柄の少ない寂しい部分が出てしまいます。逆手で(右脇から背中を通って)巻いて行くと賑やかな柄が出ます。そのため通常、帯の巻き終わりを三角に折り上げていますが、この帯に関してはどちらからでも巻けるように三角の折り上げを作っていません。
単や絽などの夏の小紋に気軽に合わせて頂けます。若干小ぶりに出来ています。
【コーディネイト】
今回は、綺麗なブルーに花柄の絽の小紋に合わせ、水色の帯揚げ、帯〆を合わせてみました。
【作り】
一本の名古屋帯をお太鼓部分と胴回り部分に切り離して作っています。簡単に着付けて気軽にお出掛けできるように作りました。
【着用の仕方】
胴に帯を二周巻き付けて頂き、付いている紐で結びます。背中にお太鼓部分を背負って頂きますが、お太鼓部分にプラスチック製の留め具も付いていますので(写真4枚目)、簡単に着装できます。着装ガイドも付いています。
【たとう紙・帯枕ご希望の場合】
帯枕、たとう紙ご希望の方はオプションにてお付けします。
梱包サイズの都合上、帯はたとう紙に入れずビニールの袋に入れ、たとう紙は柔らかく2つ折りにし同送させて頂きます。
帯枕サイズ:タテ約8cm×ヨコ約20cm×厚さ約5cm
たとう紙サイズ:36cm×47cm(たとう紙は作り帯用のサイズではなく、通常の帯用サイズの一番小さいものになります)
【素材】
帯-正絹、紐-正絹、帯留め具-プラスチック
*他サイトでも販売しているため、在庫切れになる場合があります。ご了承下さい。
上に掲載し直しています。ご購入はそちらからお願いします。
数十年前のヴィンテージの名古屋帯を二部式のお太鼓に仕立て直しました。
鮮やかな黄緑色に萩の柄の帯です。
あまり着用していませんが、(表には出ませんが)胴に巻き付ける1週目に汚れがあります(写真5枚目)。
胴に巻く帯は、帯の長さと柄付けの関係上、通常の左脇から背中を通って巻いて行く向きだと正面に柄の少ない寂しい部分が出てしまいます。逆手で(右脇から背中を通って)巻いて行くと賑やかな柄が出ます。そのため通常、帯の巻き終わりを三角に折り上げていますが、この帯に関してはどちらからでも巻けるように三角の折り上げを作っていません。
単や絽などの夏の小紋に気軽に合わせて頂けます。若干小ぶりに出来ています。
【コーディネイト】
今回は、綺麗なブルーに花柄の絽の小紋に合わせ、水色の帯揚げ、帯〆を合わせてみました。
【作り】
一本の名古屋帯をお太鼓部分と胴回り部分に切り離して作っています。簡単に着付けて気軽にお出掛けできるように作りました。
【着用の仕方】
胴に帯を二周巻き付けて頂き、付いている紐で結びます。背中にお太鼓部分を背負って頂きますが、お太鼓部分にプラスチック製の留め具も付いていますので(写真4枚目)、簡単に着装できます。着装ガイドも付いています。
【たとう紙・帯枕ご希望の場合】
帯枕、たとう紙ご希望の方はオプションにてお付けします。
梱包サイズの都合上、帯はたとう紙に入れずビニールの袋に入れ、たとう紙は柔らかく2つ折りにし同送させて頂きます。
帯枕サイズ:タテ約8cm×ヨコ約20cm×厚さ約5cm
たとう紙サイズ:36cm×47cm(たとう紙は作り帯用のサイズではなく、通常の帯用サイズの一番小さいものになります)
【素材】
帯-正絹、紐-正絹、帯留め具-プラスチック
*他サイトでも販売しているため、在庫切れになる場合があります。ご了承下さい。