作品説明
今回はレジンのお話です。
ここ数年すっかり魅せられてしまい、虜です。
レジンの魅力は自分でアクセサリーパーツが作れる事です。金属でしか表現できなかった物も、質感は違いますが作れますし、削るという事をすれば、形も自由自在です。
金属は削るのも大変ですし、削った後の表面の仕上げが又、大変なのです。特別な機械がなければメッキをかけることができないので、削った所から錆びたり変色したりします。
レジンは削る作業は同じでも、メッキの心配がなく、つやつやにすることができます。
モールドという型が優秀なものでしたら、磨く作業もいりません。カボションのようにぷっくりツルツルに仕上げたければ表面張力を使ってギリギリまで盛ってライトに当てて硬化させます。このライトもUV とLED の他太陽光でも硬化できます。
アクリル、樹脂といわれている物と同じで、2液を合わせて硬化させるタイプもあります。
ガラスのような透明感と艶が手軽に作り出せ、ガラスにできない事ができます。それは、お花や紙などの熱に弱いものを閉じ込める事です。
ガラスは高温で溶かして形を作りますので入れたり混ぜたりするものに制限がありますが、レジンは硬化熱は多少ありますが、ドライフラワーなどには影響が出ない程度です。
真っ白なかすみ草も、きれいな千代紙も封じ込めたアクセサリーを作る事ができます。
もちろんちょっとした練習と技は必要です。
Captino gallery では「創作宝石」というタイトルでレジンを使い色々な宝石にチャレンジしてきました。地球の贈り物である宝石には及ぶはずもありませんが、レジンなりの魅力を加えたアクセサリーになっていると思います。
今回は宝石ではなく、色を楽しむレジンアクセサリーを作っています。第一弾は、宝石カットされた透明のレジンの裏に色を重ねたり彫り込みを入れたり、金箔やシェルを貼り付けたり、様々な方法で裏側もきれいな仕上げになるように作ったイヤーアクセサリーです。ハートのスタッドピアス以外は全て一点ものです。同じものを作れないので💦
こだわりのアクセサリーを是非ご覧ください💕近日出品します。
今回はレジンのお話です。
ここ数年すっかり魅せられてしまい、虜です。
レジンの魅力は自分でアクセサリーパーツが作れる事です。金属でしか表現できなかった物も、質感は違いますが作れますし、削るという事をすれば、形も自由自在です。
金属は削るのも大変ですし、削った後の表面の仕上げが又、大変なのです。特別な機械がなければメッキをかけることができないので、削った所から錆びたり変色したりします。
レジンは削る作業は同じでも、メッキの心配がなく、つやつやにすることができます。
モールドという型が優秀なものでしたら、磨く作業もいりません。カボションのようにぷっくりツルツルに仕上げたければ表面張力を使ってギリギリまで盛ってライトに当てて硬化させます。このライトもUV とLED の他太陽光でも硬化できます。
アクリル、樹脂といわれている物と同じで、2液を合わせて硬化させるタイプもあります。
ガラスのような透明感と艶が手軽に作り出せ、ガラスにできない事ができます。それは、お花や紙などの熱に弱いものを閉じ込める事です。
ガラスは高温で溶かして形を作りますので入れたり混ぜたりするものに制限がありますが、レジンは硬化熱は多少ありますが、ドライフラワーなどには影響が出ない程度です。
真っ白なかすみ草も、きれいな千代紙も封じ込めたアクセサリーを作る事ができます。
もちろんちょっとした練習と技は必要です。
Captino gallery では「創作宝石」というタイトルでレジンを使い色々な宝石にチャレンジしてきました。地球の贈り物である宝石には及ぶはずもありませんが、レジンなりの魅力を加えたアクセサリーになっていると思います。
今回は宝石ではなく、色を楽しむレジンアクセサリーを作っています。第一弾は、宝石カットされた透明のレジンの裏に色を重ねたり彫り込みを入れたり、金箔やシェルを貼り付けたり、様々な方法で裏側もきれいな仕上げになるように作ったイヤーアクセサリーです。ハートのスタッドピアス以外は全て一点ものです。同じものを作れないので💦
こだわりのアクセサリーを是非ご覧ください💕近日出品します。