ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)
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稲の三種の神器 ー御飯茶椀 御箸 御箸置きー

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※ 販売をお休みさせていただいております。

作品説明

日本の食文化として欠かすことのできないお米 (稲)。その自然の恵みに感謝を表すために、巻胎技法と麦藁の張り細工から得た着想を掛け合わせた独自の手法で、稲藁とお米を使って御飯茶椀を作ったことがきっかけで、同じ稲藁で御箸と御箸置きも制作し『稲の三種の神器』と名付けました。 今まで稲藁を素地にした御飯茶椀、御箸、御箸置きの漆器は前例がなく、制作手法も独自に考案し、素材には、稲、漆、砥粉の天然の素材のみだけで制作しています。更には、素材も国産にこだわり、漆は国産漆の復興の観点から浄法寺漆、稲は無農薬・無肥料栽培の亀の尾という食用米にも酒米にもできる品種で、稲藁同士をつなぎ合わせる際の接着にも亀の尾から作った米糊を使用し、砥粉は京都山科産を使っています。 御飯茶椀の中心部には、未来にそのDNAが届くようにとの願いと、御飯茶椀に魂が宿るように亀の尾の種籾を1粒埋め込んでいます。単にごはんをよそう器ではなく、稲という素材が刻み込まれた御飯茶椀として、その年に収穫された稲に感謝して頂き、翌年の豊穣を祈願したいと思います。 【サイズ】 御飯茶椀:径111mm / 高さ55mm 御箸:長さ210mm 御箸置き:長さ60mm 【素材】 稲:無農薬・無肥料の亀の尾(長野県産)漆:浄法寺漆(岩手県産)砥粉:山科(京都府産) ※巻胎技法に関しては下記動画『稲藁とお米から作るグラス』( https://minne.com/items/18117635 ) をご参照下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=2QqRwbvBtBE
日本の食文化として欠かすことのできないお米 (稲)。その自然の恵みに感謝を表すために、巻胎技法と麦藁の張り細工から得た着想を掛け合わせた独自の手法で、稲藁とお米を使って御飯茶椀を作ったことがきっかけで、同じ稲藁で御箸と御箸置きも制作し『稲の三種の神器』と名付けました。 今まで稲藁を素地にした御飯茶椀、御箸、御箸置きの漆器は前例がなく、制作手法も独自に考案し、素材には、稲、漆、砥粉の天然の素材のみだけで制作しています。更には、素材も国産にこだわり、漆は国産漆の復興の観点から浄法寺漆、稲は無農薬・無肥料栽培の亀の尾という食用米にも酒米にもできる品種で、稲藁同士をつなぎ合わせる際の接着にも亀の尾から作った米糊を使用し、砥粉は京都山科産を使っています。 御飯茶椀の中心部には、未来にそのDNAが届くようにとの願いと、御飯茶椀に魂が宿るように亀の尾の種籾を1粒埋め込んでいます。単にごはんをよそう器ではなく、稲という素材が刻み込まれた御飯茶椀として、その年に収穫された稲に感謝して頂き、翌年の豊穣を祈願したいと思います。 【サイズ】 御飯茶椀:径111mm / 高さ55mm 御箸:長さ210mm 御箸置き:長さ60mm 【素材】 稲:無農薬・無肥料の亀の尾(長野県産)漆:浄法寺漆(岩手県産)砥粉:山科(京都府産) ※巻胎技法に関しては下記動画『稲藁とお米から作るグラス』( https://minne.com/items/18117635 ) をご参照下さい。

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