作品説明
ガイドラインステッチは、ポケットをつける為の水平ラインをミシンステッチしています。
基本は、布の裏側に印を付けます。
表側に小さくチャコペンで印を付ける事もありますが、ポケットで印が上手く隠せず、
印が見える事があります。
仕上がり後、洗いにかけてもチャコペンは残る事があります。
せっかく仕上げても、表に汚れを残すと販売はできません。
バッグ、パンツに付けるポケットがずれてしまうと、ある程度の許容範囲(自己判断)で大丈夫?とする事もありますが、大抵解いて付け直します。
そんな事を繰り返してばかりいる中、苦手なポケットをどうすればスムーズに付けられるか、
色々考えました。
ー表に消さなくてもいい印を付ければ?ー
布の裏側にポケット位置の水平ラインをチャコペンで付けてから、表布に近い色の糸で印の上をミシンステッチしています。バッグの広いポケットの時は、中心の印も縦に入れています。
そして、表のステッチにポケットを合わせて縫います。
1枚目の画像が、布の裏側です。水平ラインとポケットの角印をミシンステッチをしています。
2枚目が、表側です。
本来、付かないミシンステッチが有ることで、気になるかもしれません。
画像をご確認いただき、ご検討頂きたいです(๑˃̵ᴗ˂̵)
ガイドラインステッチは、ポケットをつける為の水平ラインをミシンステッチしています。
基本は、布の裏側に印を付けます。
表側に小さくチャコペンで印を付ける事もありますが、ポケットで印が上手く隠せず、
印が見える事があります。
仕上がり後、洗いにかけてもチャコペンは残る事があります。
せっかく仕上げても、表に汚れを残すと販売はできません。
バッグ、パンツに付けるポケットがずれてしまうと、ある程度の許容範囲(自己判断)で大丈夫?とする事もありますが、大抵解いて付け直します。
そんな事を繰り返してばかりいる中、苦手なポケットをどうすればスムーズに付けられるか、
色々考えました。
ー表に消さなくてもいい印を付ければ?ー
布の裏側にポケット位置の水平ラインをチャコペンで付けてから、表布に近い色の糸で印の上をミシンステッチしています。バッグの広いポケットの時は、中心の印も縦に入れています。
そして、表のステッチにポケットを合わせて縫います。
1枚目の画像が、布の裏側です。水平ラインとポケットの角印をミシンステッチをしています。
2枚目が、表側です。
本来、付かないミシンステッチが有ることで、気になるかもしれません。
画像をご確認いただき、ご検討頂きたいです(๑˃̵ᴗ˂̵)