'20s~'70sくらいにアメリカで流通(原型はなんと1890年!)していたバネ式のカポタストです。
このスタイルのものは日本ではほとんど出てきませんが、アメリカのオークションなどではまだポツポツ出てきますので、気がついたときに少しずつ買っておいたもので、たぶん'70sくらいのものが主だと思います。
古いものですので、中にはデッドストックのきれいなもの(もちろん経年の劣化はありますが)もありましたが、多くは経年の劣化や使用によっての痛みが多く、とくにネックと弦を押さえる部分のコルクが崩れたり、完全になくなっているものもがほとんどですので、変形などを直せるところは直し、磨けるところは磨き、そして崩れたりなくなっていたりするコルクは6mm厚のコルクで新たに作り直して、もちろんピカピカの新品同様というわけには行きませんが、じゅうぶんに使用できるものになっています。
レバー部分などやや華奢ですが、ボディはスチール製(アルミ製のものもあります)でしっかりとした作りです。
バネがキツめなので、少々慣れが必要ですが、使ってみると軽量で邪魔にもならず、案外使えます。
大昔のブルーズマンなどがこんなカポを使っていたかも知れません。
コレクションなどにもどうでしょう。
お問い合わせはプロフィールにあるHPまたはSNSなどからどうぞお気軽に。お待ちしています。
'20s~'70sくらいにアメリカで流通(原型はなんと1890年!)していたバネ式のカポタストです。
このスタイルのものは日本ではほとんど出てきませんが、アメリカのオークションなどではまだポツポツ出てきますので、気がついたときに少しずつ買っておいたもので、たぶん'70sくらいのものが主だと思います。
古いものですので、中にはデッドストックのきれいなもの(もちろん経年の劣化はありますが)もありましたが、多くは経年の劣化や使用によっての痛みが多く、とくにネックと弦を押さえる部分のコルクが崩れたり、完全になくなっているものもがほとんどですので、変形などを直せるところは直し、磨けるところは磨き、そして崩れたりなくなっていたりするコルクは6mm厚のコルクで新たに作り直して、もちろんピカピカの新品同様というわけには行きませんが、じゅうぶんに使用できるものになっています。
レバー部分などやや華奢ですが、ボディはスチール製(アルミ製のものもあります)でしっかりとした作りです。
バネがキツめなので、少々慣れが必要ですが、使ってみると軽量で邪魔にもならず、案外使えます。
大昔のブルーズマンなどがこんなカポを使っていたかも知れません。
コレクションなどにもどうでしょう。
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