作品説明
今回はバック(背景)に力を入れて作ってみました。
木製で背景の大きさは、たて×よこ×高さ=2.5cm×13cm×9cmです。
作品としての赤ずきんで最も古いものは、1697年にフランスで出版されたペロー童話集の
中の『赤ずきん』ですが、この物語は宮廷を中心とするサロンの女性たちのために
書かれたものであったためペローが民話から作品にする段階で下品なシーンや
残酷なシーンなどを削除し変更が加えられたのだと言われています。
なお、ペロー童話では赤ずきんが狼に食べられたところでお話は終わり、猟師は登場しません。
グリム童話における『赤ずきん』のあらすじを…
1. 赤ずきんと呼ばれる女の子がいた。彼女はお使いを頼まれて森の向こうの
おばあさんの家へと向かうが、その途中で一匹の狼に遭い、そそのかされて道草をする。
2. 狼は先回りをしておばあさんの家へ行き、家にいたおばあさんを食べてしまう。
そしておばあさんの姿に成り代わり、赤ずきんが来るのを待つ。
3. 赤ずきんがおばあさんの家に到着。おばあさんに化けていた狼に赤ずきんは食べられてしまう。
4. 満腹になった狼が寝入っていたところを通りがかった猟師が気付き、
狼の腹の中から二人を助け出す。
5. 赤ずきんは言いつけを守らなかった自分を悔い、反省していい子になる。
今回はバック(背景)に力を入れて作ってみました。
木製で背景の大きさは、たて×よこ×高さ=2.5cm×13cm×9cmです。
作品としての赤ずきんで最も古いものは、1697年にフランスで出版されたペロー童話集の
中の『赤ずきん』ですが、この物語は宮廷を中心とするサロンの女性たちのために
書かれたものであったためペローが民話から作品にする段階で下品なシーンや
残酷なシーンなどを削除し変更が加えられたのだと言われています。
なお、ペロー童話では赤ずきんが狼に食べられたところでお話は終わり、猟師は登場しません。
グリム童話における『赤ずきん』のあらすじを…
1. 赤ずきんと呼ばれる女の子がいた。彼女はお使いを頼まれて森の向こうの
おばあさんの家へと向かうが、その途中で一匹の狼に遭い、そそのかされて道草をする。
2. 狼は先回りをしておばあさんの家へ行き、家にいたおばあさんを食べてしまう。
そしておばあさんの姿に成り代わり、赤ずきんが来るのを待つ。
3. 赤ずきんがおばあさんの家に到着。おばあさんに化けていた狼に赤ずきんは食べられてしまう。
4. 満腹になった狼が寝入っていたところを通りがかった猟師が気付き、
狼の腹の中から二人を助け出す。
5. 赤ずきんは言いつけを守らなかった自分を悔い、反省していい子になる。