粉引絵唐津四方皿5客組み(作品番号K-035)
ろくろ成形後2辺を立ち上げ、半乾燥してから切り取って長方形に仕上げました。
粗い唐津土に白化粧土を掛け素焼し、鉄絵を付けて釉掛け後の焼成です。柄は古唐津のものをアレンジさせてもらいました。白ベースの皿ですので料理を選ばない器だと思います。
唐津焼きについて
16世紀末に朝鮮の陶工が佐賀県唐津で始めたといわれています。陶工たちは粘土と燃料となる赤松を求めて南下を続け、武雄近辺にまで達しました。唐津近辺の粘土は概して粒子が粗く、細かい細工には不向きです。素朴で野武士のような佇まいの唐津物は土どんな料理でも受け入れてくれる懐の深さが特徴といえます。 森の丘陶房は現地から粘土を取り寄せ、自家調合の釉薬を使って、絵唐津、斑唐津そして朝鮮唐津を焼いています。
粉引絵唐津四方皿5客組み(作品番号K-035)
ろくろ成形後2辺を立ち上げ、半乾燥してから切り取って長方形に仕上げました。
粗い唐津土に白化粧土を掛け素焼し、鉄絵を付けて釉掛け後の焼成です。柄は古唐津のものをアレンジさせてもらいました。白ベースの皿ですので料理を選ばない器だと思います。
唐津焼きについて
16世紀末に朝鮮の陶工が佐賀県唐津で始めたといわれています。陶工たちは粘土と燃料となる赤松を求めて南下を続け、武雄近辺にまで達しました。唐津近辺の粘土は概して粒子が粗く、細かい細工には不向きです。素朴で野武士のような佇まいの唐津物は土どんな料理でも受け入れてくれる懐の深さが特徴といえます。 森の丘陶房は現地から粘土を取り寄せ、自家調合の釉薬を使って、絵唐津、斑唐津そして朝鮮唐津を焼いています。