作品説明
大変珍しい形の輪花鉢で、粗めの唐津土を使用して還元焼成のため鼠色に焼き上がっています。どんな一品を盛っても、食卓にインパクトを与えると思います。
唐津焼きについて
16世紀末に朝鮮の陶工が佐賀県唐津で始めたといわれています。陶工たちは粘土と燃料となる赤松を求めて南下を続け、武雄近辺にまで達しました。唐津近辺の粘土は概して粒子が粗く、細かい細工には不向きです。素朴で野武士のような佇まいの唐津物は土どんな料理でも受け入れてくれる懐の深さが特徴といえます。 森の丘陶房は現地から粘土を取り寄せ、自家調合の釉薬を使って、絵唐津、斑唐津そして朝鮮唐津を焼いています。
ご使用について
陶器の表面には「貫入」と呼ばれる目に見えないクラックがあります。ご使用の前に、5~10分程度水に浸してから拭き取ってご使用いただくと、「貫入」に汁などがしみ込むことを防げます。同時に釉がつややかになって料理を更に引き立てます。
また、ご使用後は十分に乾燥されてから収納くださることが長持ちの秘訣です。
電子レンジは「陶器」を痛めやすいのでお控えください。
大変珍しい形の輪花鉢で、粗めの唐津土を使用して還元焼成のため鼠色に焼き上がっています。どんな一品を盛っても、食卓にインパクトを与えると思います。
唐津焼きについて
16世紀末に朝鮮の陶工が佐賀県唐津で始めたといわれています。陶工たちは粘土と燃料となる赤松を求めて南下を続け、武雄近辺にまで達しました。唐津近辺の粘土は概して粒子が粗く、細かい細工には不向きです。素朴で野武士のような佇まいの唐津物は土どんな料理でも受け入れてくれる懐の深さが特徴といえます。 森の丘陶房は現地から粘土を取り寄せ、自家調合の釉薬を使って、絵唐津、斑唐津そして朝鮮唐津を焼いています。
ご使用について
陶器の表面には「貫入」と呼ばれる目に見えないクラックがあります。ご使用の前に、5~10分程度水に浸してから拭き取ってご使用いただくと、「貫入」に汁などがしみ込むことを防げます。同時に釉がつややかになって料理を更に引き立てます。
また、ご使用後は十分に乾燥されてから収納くださることが長持ちの秘訣です。
電子レンジは「陶器」を痛めやすいのでお控えください。