作品説明
陶器
高さ11cm 口径5.7cm 胴回りの径最大12cm
ロクロで形が崩れるギリギリの所まで責めて歪ませた壺です。
肉厚でずっしりとした重みがあります。
口から胴の上の部分は緑釉を厚く掛け、胴回りには光琳菊を描き散らしました。
その上から薄く透明釉を掛けていますが、ほぼ無釉の焼き締めのようなざらついた肌触りです。
ただ、内側には厚く釉薬を掛けているので花器として使用できます。
陶器
高さ11cm 口径5.7cm 胴回りの径最大12cm
ロクロで形が崩れるギリギリの所まで責めて歪ませた壺です。
肉厚でずっしりとした重みがあります。
口から胴の上の部分は緑釉を厚く掛け、胴回りには光琳菊を描き散らしました。
その上から薄く透明釉を掛けていますが、ほぼ無釉の焼き締めのようなざらついた肌触りです。
ただ、内側には厚く釉薬を掛けているので花器として使用できます。