作品説明
魯山人好み織部カブト鉢(作品番号R-014)
魯山人が一番好んだ織部、その織部釉を総掛けしたカブト形の鉢です。この形は、当時大手製薬会社が景品に使用するため、かなりの量を星岡窯に注文したといわれています。ろくろの達者な職人に成形してもらい、削り作業は魯山人自身が担当したといわれています。写真でお分かりのように、削り部分が波打っていますが、これは器体が少し乾燥しすぎた場合に起きる削りカンナのいたずらです。これを再現してみました。 お料理でも、果物でも、食卓のセンターにドーンとおくとディナーの主役を務めてくれるでしょう。
魯山人好み織部カブト鉢(作品番号R-014)
魯山人が一番好んだ織部、その織部釉を総掛けしたカブト形の鉢です。この形は、当時大手製薬会社が景品に使用するため、かなりの量を星岡窯に注文したといわれています。ろくろの達者な職人に成形してもらい、削り作業は魯山人自身が担当したといわれています。写真でお分かりのように、削り部分が波打っていますが、これは器体が少し乾燥しすぎた場合に起きる削りカンナのいたずらです。これを再現してみました。 お料理でも、果物でも、食卓のセンターにドーンとおくとディナーの主役を務めてくれるでしょう。
作品情報
サイズ
サイズ:Φ287xH97mm 重さ:1450g
発送までの目安
5日
配送方法・送料
購入の際の注意点
使用について
陶器の表面には「貫入」と呼ばれる目に見えないクラックがあります。ご使用の前に、5~10分程度水に浸してから拭き取ってご使用いただくと、「貫入」に汁などがしみ込むことを防げます。同時に釉がつややかになって料理を更に引き立てます。
また、ご使用後は十分に乾燥されてから収納くださることが長持ちの秘訣です。
電子レンジは「陶器」を痛めやすいのでお控えください。