作品説明
赤い花梨の一木彫りコーヒーカップです。花梨の中でも特に赤い材で作りました。この赤い色味が女性に人気があります。画像の栗の木の色と比べるとよくわかっていただけます。かりんですが国内材でなく唐木で手に持つとずっしりと安定感があります。直径10㎝、高さ7㎝、容量180㏄。とても堅い木です。内側は轆轤で挽いて、外側は蚤の彫り跡を残しながら手彫りで、持ち手の部分も一木から彫りだしていますから丈夫です。無色のウレタン仕上げののち、マット仕上げを施していますから材の赤っぽい色合いと、彫り跡そのままをお楽しみいただけます。ほかの木よりも密度が高いために熱伝導率が低くなっており、そのため保温性が非常に高く、熱いコーヒーを入れても、手に持ってほとんど熱が伝わってこないのに驚きます。もちろん、冷たいビールもおいしく飲めます。テーブルで味わうだけでなくアウトドアにも連れて行ってください。デイパックに外付けしてタウン歩きにも似合います。
底には作者の銘、〇に宮の焼き印があります。
赤い花梨の一木彫りコーヒーカップです。花梨の中でも特に赤い材で作りました。この赤い色味が女性に人気があります。画像の栗の木の色と比べるとよくわかっていただけます。かりんですが国内材でなく唐木で手に持つとずっしりと安定感があります。直径10㎝、高さ7㎝、容量180㏄。とても堅い木です。内側は轆轤で挽いて、外側は蚤の彫り跡を残しながら手彫りで、持ち手の部分も一木から彫りだしていますから丈夫です。無色のウレタン仕上げののち、マット仕上げを施していますから材の赤っぽい色合いと、彫り跡そのままをお楽しみいただけます。ほかの木よりも密度が高いために熱伝導率が低くなっており、そのため保温性が非常に高く、熱いコーヒーを入れても、手に持ってほとんど熱が伝わってこないのに驚きます。もちろん、冷たいビールもおいしく飲めます。テーブルで味わうだけでなくアウトドアにも連れて行ってください。デイパックに外付けしてタウン歩きにも似合います。
底には作者の銘、〇に宮の焼き印があります。