未来のきものを箪笥から

未来のきものを箪笥から

日本の伝統文化「きもの」の再生

タンスに眠っている着物が、毎日の生活の中に登場します

2018年の日本では、自分で着物を買い、着て暮らす人があまりいません。
でも、ほんの少し前までは それらはありふれた光景でした。
ただ、もうその着物たちは眠ってしまっているかもしれません。
着なくなった人も多いし、着れなくなってしまった人も多い。
でも着物は消えていません。存在しています、箪笥の中に、押し入れの中に。
 そんな着物たちを失いたくない
 目覚めさせたい、じゃあ生まれかわらせよう
そんな思いがスタート地点です。


あの人の、思い出とともに暮らす。
思い出の着物を家族でシェアする。


一枚の着物から生み出されるものは、スマートフォンケース、手提げかばん、がま口小物、シュシュ、暖簾やテーブルセンターや花瓶敷き、インテリアパネルやタペストリー、クッションカバー、、など。着物の状態や大きさによって全て同じというわけにはいかないのが魅力です。
今回は一貫して、誰でも使える、使いたくなる一点を作りあげました。

お預け頂いた着物次第ですが、オーダー頂ければ可能な限り布と対話し作り上げています。

糸をほどく前に全体像を撮影しカードとして添えます。
また外箱には、小窓から見られるように思い出の着物を配置しました。


着るだけが着物の形じゃない。
日本の伝統も、大切な思い出も失わない形のご提案です。

もっと読む
  • 未来のきものを箪笥から
  • 未来のきものを箪笥から
  • 未来のきものを箪笥から
  • 未来のきものを箪笥から

お買い物の前に必ずminneお客様規約をご確認ください。

パスワードを忘れた方はこちら