ガラスのフュージングという技法で作ったステンドグラスの照明器具です。
フュージングとはカットしたガラスを窯の中で溶かして融合させます。
この場合ガラスの膨張係数が同じでないと冷却時にゆがみが出て割れてしまいます。
この照明は、5cmの正方形のガラスの3㎝角、2㎝角と1㎝角のガラスを載せて窯で焼いています。
私の場合はガラス用の窯を持っていないので、マイクロウェーブキルンと言って家庭の電子レンジを使って5㎝角一枚づつ作っています。
電子レンジにかける時間500wで12分、溶け具合によって追加で2分です。
温度管理ができないのでガラスの溶けたオレンジ色で溶け具合を判断します。
今回初めての挑戦で作ったので、ガラスが解けすぎたり足りなかったりしてフュージング後のガラスの大きさが違ってきて苦労しました。
ガラスはフランスのサンゴバン社のアンティークガラスを使っています。このガラスはガラス自身で十分に美しいガラスです。
ガラスを重ね融合させる事でもっと美しく輝くことを願って製作しました。
光を当てると炎のような絵柄が現れ、暖色系のガラスは使っていないのにオレンジの光が出てきたのは不思議で以外でした。
まだまだ完成度は低いのですが手作りの味のある照明器具だと思っています。
素材 ガラス
大きさ 高さ 25cm
幅(土台含む) 13cm
土台 13cm角 ミラー
照明 LEDランプ(スイッチ付きコンセントを使用)
ガラスのフュージングという技法で作ったステンドグラスの照明器具です。
フュージングとはカットしたガラスを窯の中で溶かして融合させます。
この場合ガラスの膨張係数が同じでないと冷却時にゆがみが出て割れてしまいます。
この照明は、5cmの正方形のガラスの3㎝角、2㎝角と1㎝角のガラスを載せて窯で焼いています。
私の場合はガラス用の窯を持っていないので、マイクロウェーブキルンと言って家庭の電子レンジを使って5㎝角一枚づつ作っています。
電子レンジにかける時間500wで12分、溶け具合によって追加で2分です。
温度管理ができないのでガラスの溶けたオレンジ色で溶け具合を判断します。
今回初めての挑戦で作ったので、ガラスが解けすぎたり足りなかったりしてフュージング後のガラスの大きさが違ってきて苦労しました。
ガラスはフランスのサンゴバン社のアンティークガラスを使っています。このガラスはガラス自身で十分に美しいガラスです。
ガラスを重ね融合させる事でもっと美しく輝くことを願って製作しました。
光を当てると炎のような絵柄が現れ、暖色系のガラスは使っていないのにオレンジの光が出てきたのは不思議で以外でした。
まだまだ完成度は低いのですが手作りの味のある照明器具だと思っています。
素材 ガラス
大きさ 高さ 25cm
幅(土台含む) 13cm
土台 13cm角 ミラー
照明 LEDランプ(スイッチ付きコンセントを使用)