作品説明
今年トレンドのチェック模様の起毛コットン生地とパッチワークパターンを組み合わせて、腕にかけても肩にかけても使えるワンハンドルバッグを作りました。
バッグの底部分は楕円形の先染め布にキルト綿と厚めのコットン生地で三層にし、型くずれの無いような造りですが、バッグ上部はくったりと柔らかな造りで、肩に掛けても体にしっくりと添うような造りとなっています。
バッグ口はワックスコードに木製留め具を通す造りで、バッグの中身が飛び出すのを防ぐとともにオシャレポイントとなりました。
パッチワークパターンは裁判所の階段というパターンで、一番小さいピースは1.5cm幅×3cmを4枚縫い合わせ外側に向かって段々広げて、一番外側は1.5cm幅×12cmのピースまで縫い合わせて一枚のパターンが完成します。
それを4枚組み合わせてバッグ下部のパターン部分が出来ています。
バッグ仕立て時にキルト綿と内部の布を三層にしてひと針ひと針丁寧にハンドキルティングしてあるので大変時間のかかる作業ですが手作りならではの温かみのある作品に仕上がりました。
バッグ上部は起毛素材のコットン生地を使用しているので、これから秋冬の季節に向けてショッピングやお出かけにいかがでしょうか!
サイズ
高さ約34cm×横幅約29cm(バッグ中央部)
底マチ幅約10cm
持ち手の長さ約38cm
今年トレンドのチェック模様の起毛コットン生地とパッチワークパターンを組み合わせて、腕にかけても肩にかけても使えるワンハンドルバッグを作りました。
バッグの底部分は楕円形の先染め布にキルト綿と厚めのコットン生地で三層にし、型くずれの無いような造りですが、バッグ上部はくったりと柔らかな造りで、肩に掛けても体にしっくりと添うような造りとなっています。
バッグ口はワックスコードに木製留め具を通す造りで、バッグの中身が飛び出すのを防ぐとともにオシャレポイントとなりました。
パッチワークパターンは裁判所の階段というパターンで、一番小さいピースは1.5cm幅×3cmを4枚縫い合わせ外側に向かって段々広げて、一番外側は1.5cm幅×12cmのピースまで縫い合わせて一枚のパターンが完成します。
それを4枚組み合わせてバッグ下部のパターン部分が出来ています。
バッグ仕立て時にキルト綿と内部の布を三層にしてひと針ひと針丁寧にハンドキルティングしてあるので大変時間のかかる作業ですが手作りならではの温かみのある作品に仕上がりました。
バッグ上部は起毛素材のコットン生地を使用しているので、これから秋冬の季節に向けてショッピングやお出かけにいかがでしょうか!
サイズ
高さ約34cm×横幅約29cm(バッグ中央部)
底マチ幅約10cm
持ち手の長さ約38cm