作品説明
魯山人好み織部木の葉皿(作品番号R-039)
表面に石目を施し、とがった道具で葉脈を線彫りしたものです。全体(表、裏とも)に織部釉(自家調合)を施釉しました。織部釉の釉溜まり(釉の厚く掛った所)に期せずして星が現れ、小宇宙を演出しています。裏は三つ脚ですので食卓に置いた時のガタつきは全くありません。お造りなどを盛り付けるとお酒が進むこと請け合いです。
魯山人好みについて
「器は料理の着物である。」といった「北大路魯山人」の食器は、料理人と食客の双方の立場から考案された初めての器といってもいいと思います。 人間的には好ましからぬ評価もありましたが、「魯山人」の器は未だに他の追従を許しません。
器作りのお手本として、また時々作陶の原点に戻るため、「魯山人好み」を焼かしていただいていますが、「魯山人」作品の香りを少しでも感じていただければ幸せです。
「北大路魯山人」の略歴と作品については、下記のブログをご覧いただければ幸いです。
タイトル「スーさんの焼き物語り」
http://hachigoro725.blog.fc2.com/
魯山人好み織部木の葉皿(作品番号R-039)
表面に石目を施し、とがった道具で葉脈を線彫りしたものです。全体(表、裏とも)に織部釉(自家調合)を施釉しました。織部釉の釉溜まり(釉の厚く掛った所)に期せずして星が現れ、小宇宙を演出しています。裏は三つ脚ですので食卓に置いた時のガタつきは全くありません。お造りなどを盛り付けるとお酒が進むこと請け合いです。
魯山人好みについて
「器は料理の着物である。」といった「北大路魯山人」の食器は、料理人と食客の双方の立場から考案された初めての器といってもいいと思います。 人間的には好ましからぬ評価もありましたが、「魯山人」の器は未だに他の追従を許しません。
器作りのお手本として、また時々作陶の原点に戻るため、「魯山人好み」を焼かしていただいていますが、「魯山人」作品の香りを少しでも感じていただければ幸せです。
「北大路魯山人」の略歴と作品については、下記のブログをご覧いただければ幸いです。
タイトル「スーさんの焼き物語り」
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