作品説明
今回は6月の誕生石「パール」のお手入れについてです。
パールは宝石と言われますが、鉱物ではなく有機物です。何だか扱いが難しそうだから、高価なものは敬遠するという人も少なくありません。
でも、染色も調色もしていない、生まれたままの巻きの厚いパールは美しさだけでなく、強さもあります。もちろん苦手とする①酸②油③高温多湿④極度の乾燥は他のパール同様気をつけてください。
染色、調色が施されている(ほとんどそうです)パールは使用後は研磨剤が含まれていない柔らかい布で軽く拭いてから、他のジュエリーと触れ合わないように保管してください。
ダイヤモンドやサファイアなどは硬度が高いため、擦れるなどすると小さな傷ができてしまいます。できれば、柔らかい布張りのジュエリーケースにしまって欲しいですけど、100均の蓋つきケースにタオルを敷いても大丈夫です。
太陽光は当たらないようにしてください。
淡水パールはあこやよりももっと扱いが楽です。パール同士ならある程度こすれ合っても、傷を心配しなくてもいいくらいです。
ロングを結ぶスタイルなど良くしてましたが、綺麗なままです。
汗をかいたら固く絞った柔らかい布で力を入れずに拭いてから、乾拭きしてください。
私はベルベット調(パイル部分をきりそろえてあるもの)のタオルハンカチを手入れ用に使っています。
余談ですが、パールって生きてる?と思った事がありました。
生まれて洗浄しただけの巻きの厚い美しいナチュラルブルーのネックレス用パールを連(糸に通った状態)で購入して、使い残した珠を5〜6年ほって置いたら、穴が塞がって、真珠層がちゃんと覆っていたんです。
10倍のルーペでじっくり見ても穴のあった場所がまったくわかりません(画像)
2粒だけがそうだったので、たまたまでしょうが、その不思議さとたくましさにあやかりたいところです。
他の残りは3セットのピアスとなり、2セットは素敵なお客様の耳元で輝いていることでしょう✨
今回は6月の誕生石「パール」のお手入れについてです。
パールは宝石と言われますが、鉱物ではなく有機物です。何だか扱いが難しそうだから、高価なものは敬遠するという人も少なくありません。
でも、染色も調色もしていない、生まれたままの巻きの厚いパールは美しさだけでなく、強さもあります。もちろん苦手とする①酸②油③高温多湿④極度の乾燥は他のパール同様気をつけてください。
染色、調色が施されている(ほとんどそうです)パールは使用後は研磨剤が含まれていない柔らかい布で軽く拭いてから、他のジュエリーと触れ合わないように保管してください。
ダイヤモンドやサファイアなどは硬度が高いため、擦れるなどすると小さな傷ができてしまいます。できれば、柔らかい布張りのジュエリーケースにしまって欲しいですけど、100均の蓋つきケースにタオルを敷いても大丈夫です。
太陽光は当たらないようにしてください。
淡水パールはあこやよりももっと扱いが楽です。パール同士ならある程度こすれ合っても、傷を心配しなくてもいいくらいです。
ロングを結ぶスタイルなど良くしてましたが、綺麗なままです。
汗をかいたら固く絞った柔らかい布で力を入れずに拭いてから、乾拭きしてください。
私はベルベット調(パイル部分をきりそろえてあるもの)のタオルハンカチを手入れ用に使っています。
余談ですが、パールって生きてる?と思った事がありました。
生まれて洗浄しただけの巻きの厚い美しいナチュラルブルーのネックレス用パールを連(糸に通った状態)で購入して、使い残した珠を5〜6年ほって置いたら、穴が塞がって、真珠層がちゃんと覆っていたんです。
10倍のルーペでじっくり見ても穴のあった場所がまったくわかりません(画像)
2粒だけがそうだったので、たまたまでしょうが、その不思議さとたくましさにあやかりたいところです。
他の残りは3セットのピアスとなり、2セットは素敵なお客様の耳元で輝いていることでしょう✨