作品説明
今回はカルセドニーのお話しです。
画像のリングには4㎜ラウンドカットの美しいシーブルーカルセドニーを使っています。
ルースの段階でほんの少し色味が違うのが、画像4枚目で見ていただけます。
透明度が高いと、どうしてもリングのゴールド色に影響されて黄色味を帯びてしまいます(画像3枚目)
元々良い石ですので、それはそれで綺麗な宝石ですが、シーブルーカルセドニーのイメージはやはり画像1、2枚目でしょう。
画像3枚目はメタルの色に影響されて、本来の色が出ていないのですが、それが逆に美しさを産み出していると思います。
ガラスでは表現できない美しさは充分に伝わるのではないでしょうか?
「何という宝石ですか?」と聞かれてしまうかもしれません。
そして王道のシーブルーカルセドニーの色を魅せるのはやはり画像1、2枚目でしょう。
天然石の色には、パライバトルマリンやエメラルドのように蛍光性のある物があります。
内包物によって生み出される物なので、透明度が高くなれば、内包物が少ないという事なので、蛍光性はなくなってしまうか、ごくわずかに感じるだけになります。
シーブルーカルセドニーも完全に透明なものはありませんが、半透明で傷がなく、蛍光性もある物が人気です。
ところがシーブルーカルセドニーの色は天然ではありません。染めているのです。
最近は様々な技術が発達して、何かしら手を加えた天然石がほとんどです。手を加えていないものには『無処理』というただし書きがされているくらいです。そのお話はまた別の機会にさせてください。
カルセドニーといえば、ほんのりブルーがかったラベンダー色で、とても艶やかでおとなしいイメージの天然石です。橙色はカーネリアンと呼ばれ、比較的安価で出回っています。
アップルグリーンのものはクリソプレーズと言われ、高価な石です。もちろん染めている訳ではありません。
シーブルーカルセドニーを初めて見た時は違和感ばかりでした。天然石でこんな色ある訳ないでしょ‼︎という感じでした。
でも、石自体はとろみがあり艶やかで傷も少ない良質な物なので、華やかに見せる処理をしてアクセサリーに使うのはアリかなと今は思っています。
こちらのシーブルーカルセドニーのように、ラウンドカットされたものはあまり見たことがなかったので、リングにしてみようと思いました。
5月の後半に出品する予定です。
今回はカルセドニーのお話しです。
画像のリングには4㎜ラウンドカットの美しいシーブルーカルセドニーを使っています。
ルースの段階でほんの少し色味が違うのが、画像4枚目で見ていただけます。
透明度が高いと、どうしてもリングのゴールド色に影響されて黄色味を帯びてしまいます(画像3枚目)
元々良い石ですので、それはそれで綺麗な宝石ですが、シーブルーカルセドニーのイメージはやはり画像1、2枚目でしょう。
画像3枚目はメタルの色に影響されて、本来の色が出ていないのですが、それが逆に美しさを産み出していると思います。
ガラスでは表現できない美しさは充分に伝わるのではないでしょうか?
「何という宝石ですか?」と聞かれてしまうかもしれません。
そして王道のシーブルーカルセドニーの色を魅せるのはやはり画像1、2枚目でしょう。
天然石の色には、パライバトルマリンやエメラルドのように蛍光性のある物があります。
内包物によって生み出される物なので、透明度が高くなれば、内包物が少ないという事なので、蛍光性はなくなってしまうか、ごくわずかに感じるだけになります。
シーブルーカルセドニーも完全に透明なものはありませんが、半透明で傷がなく、蛍光性もある物が人気です。
ところがシーブルーカルセドニーの色は天然ではありません。染めているのです。
最近は様々な技術が発達して、何かしら手を加えた天然石がほとんどです。手を加えていないものには『無処理』というただし書きがされているくらいです。そのお話はまた別の機会にさせてください。
カルセドニーといえば、ほんのりブルーがかったラベンダー色で、とても艶やかでおとなしいイメージの天然石です。橙色はカーネリアンと呼ばれ、比較的安価で出回っています。
アップルグリーンのものはクリソプレーズと言われ、高価な石です。もちろん染めている訳ではありません。
シーブルーカルセドニーを初めて見た時は違和感ばかりでした。天然石でこんな色ある訳ないでしょ‼︎という感じでした。
でも、石自体はとろみがあり艶やかで傷も少ない良質な物なので、華やかに見せる処理をしてアクセサリーに使うのはアリかなと今は思っています。
こちらのシーブルーカルセドニーのように、ラウンドカットされたものはあまり見たことがなかったので、リングにしてみようと思いました。
5月の後半に出品する予定です。