作品説明
ただいまbotanical 特集をしているのに、宝石のお話しです😉
画像の宝石はフルオライト(フローライト)のオクタゴンコンケーブカットです。
16.97カラットあります。
以前彫金を習っていた時に、一目惚れして手に入れた宝石ですが、何年もルースのままです。
ルースをそのまま身につける事はできません。
身につけるにはまずルースの周りに枠を作ります。爪どめやベゼルセッティングと言われる枠を作るのです。
彫金初心者は大きいルースでないと、作業が難しいため、大きいルースを用意してと言われ、ロードナイトやアマゾナイトなどのカボションと一緒にこちらのフルオライトも購入しました。勿論、カットといい、色といい、大きさも申し分なかったので🤣
その頃の私は宝石の事が良く分かっていませんでした。
フローライトはものすご〜く硬度が低く、割れやすいため、練習用には向いていないのです。
プロも割ってしまう事があるとか?割るというより、欠けるというのが正しいかな😅
石どめを行う時にどうしても力が加わりますので、仕方ないのかもしれません。
そんな訳で何年もルースのままです。
少し前に『宝石の国』というアニメが放送されていましたよね?
主人公が『フォスフォフィライト』というとても壊れやすい宝石でした。硬度が3でフローライトの4よりも低いのです。
ミントグリーンの美しさと、希少性でコレクターの間では高値で取り引きされる宝石ですが、取り扱う店はなかったです。
それがアニメの影響で、今年はチラホラと目にしました。色はミントグリーンや少しアクアマリンに近い水色が多かったですが、高額な上に内包物が多くて扱いは難しそうでした。
フローライトのお話に戻りますが、この石は日本名を蛍石と言い、蛍のように光ると思われがちですが、違うんです。
熱したり、強い紫外線で光ります。
でも熱したりしないでくださいね。割れて飛び散るそうですので、大変危険です。
稀に蛍光する石があります。いくつか持っていますが、太陽光に当てた後に日影や室内で見るとホワーンと光り、とても綺麗です。
紫系の色か縞模様のあるものに出る事があります。
元々フローライトは無色なのですが、内包物によって色が出ますので、紫系の内包物に蛍光性があるのでしょう。
5月にはフローライトを扱った作品をいくつか出品します。画像のルースもルースのままで出品する予定です。
それでは今回はこの辺で🤗
ただいまbotanical 特集をしているのに、宝石のお話しです😉
画像の宝石はフルオライト(フローライト)のオクタゴンコンケーブカットです。
16.97カラットあります。
以前彫金を習っていた時に、一目惚れして手に入れた宝石ですが、何年もルースのままです。
ルースをそのまま身につける事はできません。
身につけるにはまずルースの周りに枠を作ります。爪どめやベゼルセッティングと言われる枠を作るのです。
彫金初心者は大きいルースでないと、作業が難しいため、大きいルースを用意してと言われ、ロードナイトやアマゾナイトなどのカボションと一緒にこちらのフルオライトも購入しました。勿論、カットといい、色といい、大きさも申し分なかったので🤣
その頃の私は宝石の事が良く分かっていませんでした。
フローライトはものすご〜く硬度が低く、割れやすいため、練習用には向いていないのです。
プロも割ってしまう事があるとか?割るというより、欠けるというのが正しいかな😅
石どめを行う時にどうしても力が加わりますので、仕方ないのかもしれません。
そんな訳で何年もルースのままです。
少し前に『宝石の国』というアニメが放送されていましたよね?
主人公が『フォスフォフィライト』というとても壊れやすい宝石でした。硬度が3でフローライトの4よりも低いのです。
ミントグリーンの美しさと、希少性でコレクターの間では高値で取り引きされる宝石ですが、取り扱う店はなかったです。
それがアニメの影響で、今年はチラホラと目にしました。色はミントグリーンや少しアクアマリンに近い水色が多かったですが、高額な上に内包物が多くて扱いは難しそうでした。
フローライトのお話に戻りますが、この石は日本名を蛍石と言い、蛍のように光ると思われがちですが、違うんです。
熱したり、強い紫外線で光ります。
でも熱したりしないでくださいね。割れて飛び散るそうですので、大変危険です。
稀に蛍光する石があります。いくつか持っていますが、太陽光に当てた後に日影や室内で見るとホワーンと光り、とても綺麗です。
紫系の色か縞模様のあるものに出る事があります。
元々フローライトは無色なのですが、内包物によって色が出ますので、紫系の内包物に蛍光性があるのでしょう。
5月にはフローライトを扱った作品をいくつか出品します。画像のルースもルースのままで出品する予定です。
それでは今回はこの辺で🤗