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朝鮮唐津ぐい呑み(作品番号G-025)

1,500円
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8

作品説明

朝鮮唐津ぐい呑み(作品番号G-025) 唐津焼のぐい呑みはなんといっても土味のよさと素朴な佇まいがすべてです。森の丘陶房では現地から取り寄せた土を使い、自家調合の釉薬を生掛けすることで「古唐津」の雰囲気を再現したいと考えます。朝鮮唐津は荒い唐津粘土をろくろ挽きした後、タイミングのよい削り作業で、高台周りに「縮緬皺(ちりめんじわ)」がでるよう心がけています。その後ぐい呑みの内側に藁灰釉、外側に飴釉を掛けてから、その上に部分的に藁灰釉を乗せて、焼成で流れるよう工夫してあります。この流れ方が景色を決定します。この作品は藁灰釉があたかも滝のように流れ落ちてダイナミックな表情に焼き上がっています。唐津粘土は砂気が多く、水分を吸収するため徐々に風合いが変化しますので、育てる気持ちでお使いくだされば作者としてうれしく存じます。 唐津焼きについて 16世紀末に朝鮮の陶工が佐賀県唐津で始めたといわれています。陶工たちは粘土と燃料となる赤松を求めて南下を続け、武雄近辺にまで達しました。唐津近辺の粘土は概して粒子が粗く、細かい細工には不向きです。素朴で野武士のような佇まいの唐津物は土どんな料理でも受け入れてくれる懐の深さが特徴といえます。 森の丘陶房は現地から粘土を取り寄せ、自家調合の釉薬を使って、絵唐津、斑唐津そして朝鮮唐津を焼いています。 ※ぐい呑みと、ぐい呑み以外の作品を同時にご注文いただきますと、ぐい呑みの送料は無料となります。 ※酒次は販売品ではありません
朝鮮唐津ぐい呑み(作品番号G-025) 唐津焼のぐい呑みはなんといっても土味のよさと素朴な佇まいがすべてです。森の丘陶房では現地から取り寄せた土を使い、自家調合の釉薬を生掛けすることで「古唐津」の雰囲気を再現したいと考えます。朝鮮唐津は荒い唐津粘土をろくろ挽きした後、タイミングのよい削り作業で、高台周りに「縮緬皺(ちりめんじわ)」がでるよう心がけています。その後ぐい呑みの内側に藁灰釉、外側に飴釉を掛けてから、その上に部分的に藁灰釉を乗せて、焼成で流れるよう工夫してあります。この流れ方が景色を決定します。この作品は藁灰釉があたかも滝のように流れ落ちてダイナミックな表情に焼き上がっています。唐津粘土は砂気が多く、水分を吸収するため徐々に風合いが変化しますので、育てる気持ちでお使いくだされば作者としてうれしく存じます。 唐津焼きについて 16世紀末に朝鮮の陶工が佐賀県唐津で始めたといわれています。陶工たちは粘土と燃料となる赤松を求めて南下を続け、武雄近辺にまで達しました。唐津近辺の粘土は概して粒子が粗く、細かい細工には不向きです。素朴で野武士のような佇まいの唐津物は土どんな料理でも受け入れてくれる懐の深さが特徴といえます。 森の丘陶房は現地から粘土を取り寄せ、自家調合の釉薬を使って、絵唐津、斑唐津そして朝鮮唐津を焼いています。 ※ぐい呑みと、ぐい呑み以外の作品を同時にご注文いただきますと、ぐい呑みの送料は無料となります。 ※酒次は販売品ではありません

作品情報

サイズ

大きさ:Φ63x高さ59mm  重さ:122g  容量:満杯で94cc

発送までの目安

5日

配送方法・送料

その他
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都内
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1410円(追加送料:0円)
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東北・関東・信越・北陸・東海
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その他
1450円(追加送料:0円)
沖縄

購入の際の注意点

ご使用について 陶器の表面には「貫入」と呼ばれる目に見えないクラックがあります。ご使用の前に、5~10分程度水に浸してから拭き取ってご使用いただくと、「貫入」に汁などがしみ込むことを防げます。同時に釉がつややかになって料理を更に引き立てます。 また、ご使用後は十分に乾燥されてから収納くださることが長持ちの秘訣です。 電子レンジは「陶器」を痛めやすいのでお控えください。

レビュー

  • 作品画像

    絵唐津ぐいのみ(作品番号G-020)

    作家・ブランドのレビュー 星5
    実に味わい深い素敵なお品で、活用させていただいております。ありがとうございました!
    2020年5月24日
    by かにめ
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2020年5月24日 by かにめ

    実に味わい深い素敵なお品で、活用させていただいております。ありがとうございました!

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