作品説明
グリンモンスター物語 第1章《第2話 誕生》
そうこうしているうちに1年が経ち2年が経ち、とうとう5年の月日が経ってしまいました。
鯉神様は時間など気にしないのです。
「やっぱりうなぎは最高じゃ!・・・ありゃ、忘れとったわ。」
鯉神様は先程のことのようにまた何かを作り始めました。
「多過ぎて面倒じゃ・・この位の大きさにしとくか、いやいや、これこれ何処へ行く・・・。」
独り言をず~っと言いながら迎えた10日目の朝。鯉神様の前に緑色の球体が2つ出来上がりました。
「完成じゃ、では最後の仕上げを・・。」鯉神様は呪文のように唱え始めました。
「こいこい、かむかむ、こいこい、どりかむ、こいこい、ぐりかむ・・」
《ぐりん、ぐりん・・かむかむ!!》
鯉神が最後の一言を叫んだその時、晴天の中一筋の光が湖に向かって落ちたのでした。
ぴかっ! びりっーびりっびりー!
「う~ん・・・ここは何処、私は誰?」なん
・・・・続く
*この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また物語は予告なく終了する可能性があります。
グリンモンスター物語 第1章《第2話 誕生》
そうこうしているうちに1年が経ち2年が経ち、とうとう5年の月日が経ってしまいました。
鯉神様は時間など気にしないのです。
「やっぱりうなぎは最高じゃ!・・・ありゃ、忘れとったわ。」
鯉神様は先程のことのようにまた何かを作り始めました。
「多過ぎて面倒じゃ・・この位の大きさにしとくか、いやいや、これこれ何処へ行く・・・。」
独り言をず~っと言いながら迎えた10日目の朝。鯉神様の前に緑色の球体が2つ出来上がりました。
「完成じゃ、では最後の仕上げを・・。」鯉神様は呪文のように唱え始めました。
「こいこい、かむかむ、こいこい、どりかむ、こいこい、ぐりかむ・・」
《ぐりん、ぐりん・・かむかむ!!》
鯉神が最後の一言を叫んだその時、晴天の中一筋の光が湖に向かって落ちたのでした。
ぴかっ! びりっーびりっびりー!
「う~ん・・・ここは何処、私は誰?」なん
・・・・続く
*この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また物語は予告なく終了する可能性があります。