作品説明
厚さ10.5㎜の超極厚ルース。内部からオーロラの様な淡い緑色の光が湧き出ています。
夜光貝特有のベージュ色は薄目でスッキリとした色合いです。
大きな個体からひとつしか取れない稀少部位を使用。年輪のような成長痕も美しく出ています。形状は左右非対称です。画像をよくご確認ください。
※色彩の画像加工は一切行っていませんがキズや模様を強調にするための露出補正は実施しています。
未塗料、未着色、未漂白 究極まで磨き上げた天然の輝きです。
那覇の魚市場で自ら貝殻を厳選調達し加工まですべて自分の手で行っています。
個体により、細かいキズ、成長痕等がありますが天然素材のためご理解、ご容赦ください(出来るだけ画像で明示しています)。
沖縄の夜光貝は古くは奈良時代から装飾具として珍重され、東大寺正倉院宝物『螺鈿紫檀五弦琵琶』に施された貝細工は沖縄の夜光貝である事がわかっています。
また岩手県奥州平泉の中尊寺金色堂の須弥壇(仏像を安置する台)や柱の螺鈿細工にも夜光貝が使用されています
いずれも千年近く経た現在でも変わらぬ悠久の輝きを放っています
厚さ10.5㎜の超極厚ルース。内部からオーロラの様な淡い緑色の光が湧き出ています。
夜光貝特有のベージュ色は薄目でスッキリとした色合いです。
大きな個体からひとつしか取れない稀少部位を使用。年輪のような成長痕も美しく出ています。形状は左右非対称です。画像をよくご確認ください。
※色彩の画像加工は一切行っていませんがキズや模様を強調にするための露出補正は実施しています。
未塗料、未着色、未漂白 究極まで磨き上げた天然の輝きです。
那覇の魚市場で自ら貝殻を厳選調達し加工まですべて自分の手で行っています。
個体により、細かいキズ、成長痕等がありますが天然素材のためご理解、ご容赦ください(出来るだけ画像で明示しています)。
沖縄の夜光貝は古くは奈良時代から装飾具として珍重され、東大寺正倉院宝物『螺鈿紫檀五弦琵琶』に施された貝細工は沖縄の夜光貝である事がわかっています。
また岩手県奥州平泉の中尊寺金色堂の須弥壇(仏像を安置する台)や柱の螺鈿細工にも夜光貝が使用されています
いずれも千年近く経た現在でも変わらぬ悠久の輝きを放っています