作品説明
表の面は「WE SHOULD NOT FORGET OUR BEGINNER'S SPIRIT」初心忘るべからず
裏の面は「YOUR TREASURE IS A ALREADY IN YOUR HAND」
明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)
木製で大きさは、直径4cmです。
「初心忘るべからず」
このことわざは、「物事に慣れてくると、慢心してしまいがちであるが、
はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけない」
との解釈が一般的ですが…
(私なんかはこれで十分ですが)
これは、室町時代に能を大成させた世阿弥の書「花鏡」の結び
としてと書かれているそうです。
「しかれば当流に万能一徳の一句あり。 初心忘るべからず。
この句、三ヶ条の口伝あり。是非とも初心忘るべからず。
時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず。
この三、よくよく口伝すべし」
彼の言う「初心」とは「始めた頃の気持ちや志」すなわち「初志」ではなく、
「芸の未熟さ」、つまり「初心者の頃のみっともなさ」なのです。
初心者の頃のみっともなさ、未熟さを折にふれて思い出すことにより、
「あのみじめな状態には戻りたくない」と思うことでさらに精進できるのだ、
と彼は説いています。
さらに「時々の初心を忘るべからず」、若き日の未熟な状態から抜け出した後、
年盛りから老後に至るまでの各段階で年相応の芸を学んだ、
初めての境地を覚えておくことにより、幅広い芸が可能になると説いています。
そして最後に「老後の初心を忘るべからず」、老後にさえふさわしい芸を学ぶ初心があり、
それを忘れずに限りない芸の向上を目指すべしと説いています。
「明珠在掌」
明珠とは、光り輝く玉(特別なもの)をいいます。
人は、外側に、特別なものや、幸せを探そうとしますが、
それは、すでに自分の掌(内側)にあるということ。
本来、幸福は人それぞれであり、
実は、自分自身が宝を持っているということに、
私たちは、なかなか気づきません。
他には
一番、磨かねばならないものは自分自身の心である
それを放っておいて外ばかり見て、もがき苦しんでいることが多い
表の面は「WE SHOULD NOT FORGET OUR BEGINNER'S SPIRIT」初心忘るべからず
裏の面は「YOUR TREASURE IS A ALREADY IN YOUR HAND」
明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)
木製で大きさは、直径4cmです。
「初心忘るべからず」
このことわざは、「物事に慣れてくると、慢心してしまいがちであるが、
はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけない」
との解釈が一般的ですが…
(私なんかはこれで十分ですが)
これは、室町時代に能を大成させた世阿弥の書「花鏡」の結び
としてと書かれているそうです。
「しかれば当流に万能一徳の一句あり。 初心忘るべからず。
この句、三ヶ条の口伝あり。是非とも初心忘るべからず。
時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず。
この三、よくよく口伝すべし」
彼の言う「初心」とは「始めた頃の気持ちや志」すなわち「初志」ではなく、
「芸の未熟さ」、つまり「初心者の頃のみっともなさ」なのです。
初心者の頃のみっともなさ、未熟さを折にふれて思い出すことにより、
「あのみじめな状態には戻りたくない」と思うことでさらに精進できるのだ、
と彼は説いています。
さらに「時々の初心を忘るべからず」、若き日の未熟な状態から抜け出した後、
年盛りから老後に至るまでの各段階で年相応の芸を学んだ、
初めての境地を覚えておくことにより、幅広い芸が可能になると説いています。
そして最後に「老後の初心を忘るべからず」、老後にさえふさわしい芸を学ぶ初心があり、
それを忘れずに限りない芸の向上を目指すべしと説いています。
「明珠在掌」
明珠とは、光り輝く玉(特別なもの)をいいます。
人は、外側に、特別なものや、幸せを探そうとしますが、
それは、すでに自分の掌(内側)にあるということ。
本来、幸福は人それぞれであり、
実は、自分自身が宝を持っているということに、
私たちは、なかなか気づきません。
他には
一番、磨かねばならないものは自分自身の心である
それを放っておいて外ばかり見て、もがき苦しんでいることが多い
作品情報
サイズ
大きさは、直径4cmです。
発送までの目安
4日
配送方法・送料
定形(外)郵便
82円(追加送料:0円)
全国一律
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発送は通常4日以内(土日祝日は除く)に対応させて頂きます。
お届け日時等にご指定がある場合は、購入時に備考欄へご記入ください。