ご覧頂きありがとうございます。
東山魁夷の名画「宵桜」をアレンジしてみました。
色紙は紺一色のものを使用しています。
左奥に山があり、右手前に枝垂れ桜の大木があります。
山の下地には黒の雲龍紙をちぎりにし、その上に木々を濃淡のある緑色の和紙で折り置いています。幹は紙縒りになっています。
桜の花は下地に濃淡のある落水紙をちぎりにし、花そのものは濃淡のあるピンク色の和紙で一輪一輪折って置いています。幹は焦げ茶色に黒の入っている和紙を折り、細い枝は紙縒りになっています。
木々の茂る山の上には月が出ていて、月は濃淡のある黄色の和紙を円くカットし、月明かりは黄色の落水紙をちぎりにして表現しています。
全て埼玉県の小川和紙を使用しています。
ご覧頂きありがとうございます。
東山魁夷の名画「宵桜」をアレンジしてみました。
色紙は紺一色のものを使用しています。
左奥に山があり、右手前に枝垂れ桜の大木があります。
山の下地には黒の雲龍紙をちぎりにし、その上に木々を濃淡のある緑色の和紙で折り置いています。幹は紙縒りになっています。
桜の花は下地に濃淡のある落水紙をちぎりにし、花そのものは濃淡のあるピンク色の和紙で一輪一輪折って置いています。幹は焦げ茶色に黒の入っている和紙を折り、細い枝は紙縒りになっています。
木々の茂る山の上には月が出ていて、月は濃淡のある黄色の和紙を円くカットし、月明かりは黄色の落水紙をちぎりにして表現しています。
全て埼玉県の小川和紙を使用しています。