柿渋染めをした 帆布を、鉄媒染で仕上げた
渋めの墨色グレイッシュな色のバッグです。
太陽を浴びて色が濃くなる柿渋染めは
季節や天気 湿度などによって
同じ工程で染めても 同じ色には染まりません。
私は染めた生地の色を見て
縫い進めながらカバンの形を決めてゆきます。
柿渋染めは、太陽染めともいわれており
太陽の陽射しを浴びるほどに色づき 発色し
色合いが深まります。
秋の陽射しを浴びて2週間くらい
染めては干してを繰り返し 納得のゆく色になるまで
気長に染めました。
鉄媒染とは、錆びた釘を お酢で煮詰めた
媒染液に浸すことで 化学反応が起きて
なんとも言えない 味わいのある
墨色グレイッシュに なりました。
写真にあるように 太めの持ち手(幅8cm)にして
裏には 遊びゴコロで、グレーのペイントをした生地を
さりげなくスパイスに合わせました。
内側には、ポケットがあります。
男女問わずどんな年代の方にも似合うカバンを作りたくて
夫婦や親子 恋人 友達など ペアで使っていただけるのも良いなぁと思いながら
ミシンを踏みました。
10号帆布に柿渋染めを施しているので
しっかりとした丈夫なカバンです。
素材 綿100%
サイズ 横44cm 縦27.5cm マチ9cm
持ち手50cm
ポケット約20cm×13cm
手づくりですので多少前後します。
柿渋染めをした 帆布を、鉄媒染で仕上げた
渋めの墨色グレイッシュな色のバッグです。
太陽を浴びて色が濃くなる柿渋染めは
季節や天気 湿度などによって
同じ工程で染めても 同じ色には染まりません。
私は染めた生地の色を見て
縫い進めながらカバンの形を決めてゆきます。
柿渋染めは、太陽染めともいわれており
太陽の陽射しを浴びるほどに色づき 発色し
色合いが深まります。
秋の陽射しを浴びて2週間くらい
染めては干してを繰り返し 納得のゆく色になるまで
気長に染めました。
鉄媒染とは、錆びた釘を お酢で煮詰めた
媒染液に浸すことで 化学反応が起きて
なんとも言えない 味わいのある
墨色グレイッシュに なりました。
写真にあるように 太めの持ち手(幅8cm)にして
裏には 遊びゴコロで、グレーのペイントをした生地を
さりげなくスパイスに合わせました。
内側には、ポケットがあります。
男女問わずどんな年代の方にも似合うカバンを作りたくて
夫婦や親子 恋人 友達など ペアで使っていただけるのも良いなぁと思いながら
ミシンを踏みました。
10号帆布に柿渋染めを施しているので
しっかりとした丈夫なカバンです。
素材 綿100%
サイズ 横44cm 縦27.5cm マチ9cm
持ち手50cm
ポケット約20cm×13cm
手づくりですので多少前後します。