私が大学生の時にゼミで描いた油絵です。
テーマは「家族」
このお地蔵さんは、下宿先で見つけたものです。小さい頃から水子供養でお地蔵さんに触れ合う機会が多くあったので、そのことを思い出させてくれました。
また、大学に入り一人暮らしを始めた私にとって、家族への想いが10代の頃とはまるで違うようになっていたため、そのお地蔵さんを家族に見立てて描くことにしました。
お地蔵さん自体は、色や形を変えて個人のイメージを表現しました。右から父、母、姉、兄、私です。
周りの草木や空模様は、家族にとっての環境を表しています。
春夏秋冬が訪れるように、自身が望んでいようが望んでなかろうが周囲の環境は変化していったりします。しかし、どのような環境の変化があろうとも、家族の絆は変わらずそこにあるということをメッセージとして伝えています。
私が大学生の時にゼミで描いた油絵です。
テーマは「家族」
このお地蔵さんは、下宿先で見つけたものです。小さい頃から水子供養でお地蔵さんに触れ合う機会が多くあったので、そのことを思い出させてくれました。
また、大学に入り一人暮らしを始めた私にとって、家族への想いが10代の頃とはまるで違うようになっていたため、そのお地蔵さんを家族に見立てて描くことにしました。
お地蔵さん自体は、色や形を変えて個人のイメージを表現しました。右から父、母、姉、兄、私です。
周りの草木や空模様は、家族にとっての環境を表しています。
春夏秋冬が訪れるように、自身が望んでいようが望んでなかろうが周囲の環境は変化していったりします。しかし、どのような環境の変化があろうとも、家族の絆は変わらずそこにあるということをメッセージとして伝えています。