作品説明
一閑貼は江戸時代より継承されている和紙の貼り合せの伝統技術です
竹かごに薄い年代和紙(昔の物は品質が優れている)を下張りし、2回目に無地系の和紙を貼り、
3回目は明治時代の土地謄本の和紙を貼り合せ、柿渋塗りで仕上げました。
謄本の昔のままの赤いラインがきれいでしたので生かす為、赤の和紙に紫地本金の表装裂をポイントに貼り(写真5枚目)和紙のつなぎ目は表装裂地を細く入れてみました。
持ち手はロービキループ8本編みを作り、カゴが小さいので直接カゴにデザイン的に止め金具で取り付け、裏の座金は布地で隠し補強しました。
カゴの内底面は布地で補強しました。持ち手はロー引きループ8本編みで手作りしました。
かわいらしさを出すためループの先をあえて出し変化をつけてみました。
お弁当バッグや一寸したお出かけにおしゃれだと思います。
一閑貼は江戸時代より継承されている和紙の貼り合せの伝統技術です
竹かごに薄い年代和紙(昔の物は品質が優れている)を下張りし、2回目に無地系の和紙を貼り、
3回目は明治時代の土地謄本の和紙を貼り合せ、柿渋塗りで仕上げました。
謄本の昔のままの赤いラインがきれいでしたので生かす為、赤の和紙に紫地本金の表装裂をポイントに貼り(写真5枚目)和紙のつなぎ目は表装裂地を細く入れてみました。
持ち手はロービキループ8本編みを作り、カゴが小さいので直接カゴにデザイン的に止め金具で取り付け、裏の座金は布地で隠し補強しました。
カゴの内底面は布地で補強しました。持ち手はロー引きループ8本編みで手作りしました。
かわいらしさを出すためループの先をあえて出し変化をつけてみました。
お弁当バッグや一寸したお出かけにおしゃれだと思います。