作品説明
”簪” かんざし つくってみました。
堅めの木(洋木材)を切り出し、ひたすら削り出し、球体に仕上げました。
手削りのため、完全な球体ではありません。
中心に、これも削り出した竹の棒を貫通しまして、”かんざし” の形にしました。
ここに もうひと手間加えて、金属(真鍮材)を埋め込み、”象嵌”(ぞうがん)にして、
小さなアクセントポイントつけました。
また、竹の棒はあえて染色せず、無垢のままです。
将来、使い込みと経年変化により自然な色、艶醸し出してきます。
使い込んでいただき、育てていただくことにより、
次第に、木の玉との”色バランス”、人工的でない自然が織りなした色バランスが、勝手に深みのある重厚感をだしてきます。
自然素材だけ、基本 ”木と竹” だけの組み合わせです。いつまでも使えます。
使い込んで、渋くなってゆく”様”をお楽しみいただきたいです。
私は創りました。ここから先は、あなたが完成形まで育ててください。
見とどけてほしいです。
”簪” かんざし つくってみました。
堅めの木(洋木材)を切り出し、ひたすら削り出し、球体に仕上げました。
手削りのため、完全な球体ではありません。
中心に、これも削り出した竹の棒を貫通しまして、”かんざし” の形にしました。
ここに もうひと手間加えて、金属(真鍮材)を埋め込み、”象嵌”(ぞうがん)にして、
小さなアクセントポイントつけました。
また、竹の棒はあえて染色せず、無垢のままです。
将来、使い込みと経年変化により自然な色、艶醸し出してきます。
使い込んでいただき、育てていただくことにより、
次第に、木の玉との”色バランス”、人工的でない自然が織りなした色バランスが、勝手に深みのある重厚感をだしてきます。
自然素材だけ、基本 ”木と竹” だけの組み合わせです。いつまでも使えます。
使い込んで、渋くなってゆく”様”をお楽しみいただきたいです。
私は創りました。ここから先は、あなたが完成形まで育ててください。
見とどけてほしいです。