作品説明
貝で作られた蝶々が輝く、螺鈿細工と塗りの贅沢な作品です。
SSサイズ(全長約21.5cm)なので、小学生(中学年・高学年)のお子様にも。
《粋を履く》
下駄や草履等は、かかとを2~3センチ出すのが粋な履き方といわれています。
これは着物の裾を踏まない為、などの理由からです。
【 花火大会や夏祭りの浴衣のおしゃれに】
夏だけの特別な装い、浴衣。
来年も、再来年も着たい夏の風物詩。
浴衣に、かんざし。そして足元にもこだわりを。
大人になるにつれ、身の回りの物に上質を求めるようになった。
そう感じる方も沢山いるのではないでしょうか。
小物にまで気を配れる余裕。本物を理解し、手に入れ、身に付けた時の満足感。
そんな粋の夏を楽んでもらいたく、日本の伝統をお届けします。
■■静岡県の郷土工芸品にも指定されている、『駿河塗下駄』■■
古くから続く伝統工芸、駿河の塗下駄。
元は神社の装飾である漆塗りや蒔絵の技術を応用して作った下駄が、
とても美しくて丈夫だと評判になった事が始まりと言われています。
大勢いた駿河塗下駄職人も、ファッションの現代化が進むにつれ数を減らし、技巧を扱える職人は現在4人しかいません。
私の祖父もそんな塗下駄職人の1人でした。
現在は、代が変わって叔父達が熟練した職人技を受け継いでいます。
制作行程は幾重もあり、時間をかけ、丹精込めて制作しています。
全てを手仕事で作られた下駄たちは、みな艶やかで美しいものです。
履くことで健康にも繋がると言われている木の感触。
そして絶やさず伝えていきたい、人の手で作られる良質な物。
そんな趣きを感じながら、末永くご愛用ください。
静岡塗下駄工業組合 塗師:石川喬一
▼素材
・日本桐
・カシュー塗料
▼サイズ
・SSサイズ(19~22程度)かかとが少し出て履く事を前提にしています。
・ヒール:約4cm
貝で作られた蝶々が輝く、螺鈿細工と塗りの贅沢な作品です。
SSサイズ(全長約21.5cm)なので、小学生(中学年・高学年)のお子様にも。
《粋を履く》
下駄や草履等は、かかとを2~3センチ出すのが粋な履き方といわれています。
これは着物の裾を踏まない為、などの理由からです。
【 花火大会や夏祭りの浴衣のおしゃれに】
夏だけの特別な装い、浴衣。
来年も、再来年も着たい夏の風物詩。
浴衣に、かんざし。そして足元にもこだわりを。
大人になるにつれ、身の回りの物に上質を求めるようになった。
そう感じる方も沢山いるのではないでしょうか。
小物にまで気を配れる余裕。本物を理解し、手に入れ、身に付けた時の満足感。
そんな粋の夏を楽んでもらいたく、日本の伝統をお届けします。
■■静岡県の郷土工芸品にも指定されている、『駿河塗下駄』■■
古くから続く伝統工芸、駿河の塗下駄。
元は神社の装飾である漆塗りや蒔絵の技術を応用して作った下駄が、
とても美しくて丈夫だと評判になった事が始まりと言われています。
大勢いた駿河塗下駄職人も、ファッションの現代化が進むにつれ数を減らし、技巧を扱える職人は現在4人しかいません。
私の祖父もそんな塗下駄職人の1人でした。
現在は、代が変わって叔父達が熟練した職人技を受け継いでいます。
制作行程は幾重もあり、時間をかけ、丹精込めて制作しています。
全てを手仕事で作られた下駄たちは、みな艶やかで美しいものです。
履くことで健康にも繋がると言われている木の感触。
そして絶やさず伝えていきたい、人の手で作られる良質な物。
そんな趣きを感じながら、末永くご愛用ください。
静岡塗下駄工業組合 塗師:石川喬一
▼素材
・日本桐
・カシュー塗料
▼サイズ
・SSサイズ(19~22程度)かかとが少し出て履く事を前提にしています。
・ヒール:約4cm