minne HANDMADE AWARD 2018

作家さんの発掘・支援を目的とする
「minneハンドメイドアワード2018」

日本全国よりハンドメイド作品を募集します。

応募期間: 2018.8.1 (WED) 〜 10.1 (MON)
2015年から毎年開催している「minneハンドメイド大賞」。
第4回目を迎える今回、コンテスト名を「minneハンドメイドアワード」に変更し、新しいロゴを作りました。

ものづくりから広がる世界

minneをはじめてからこれまで、魅力あるたくさんの作品と、
その1つ1つに想いをこめる作家のみなさまとの出会いがありました。

誰かの手元に届いた作品から、多くの笑顔が生まれていることを知りました。

“ものづくりにまっすぐに向き合い、楽しみ、魅力的な作品を生み出す
作家のみなさまの活動を支援し、作家としての可能性を広げること。”

それは、私たちが作りたい世界の一つであり、
minneを通して作家のみなさまの可能性の広がりを見てきた
私たちだから出来ることかもしれない。
そんな想いからminneハンドメイドアワードは、はじまりました。

手から生まれた作品には、暮らしを、心を豊かにしてくれる力と可能性があります。
今年もみなさまからのたくさんのご応募、おまちしています。

受賞作家インタビュー

8名の受賞作家さんにハンドメイドアワードへの応募までのお話や、
受賞後のご活躍などをお伺いした連載企画「わたしのHANDMADE AWARD」。
記事は随時公開予定です。

各賞・副賞

グランプリ(1名) 賞金50万円・minne主催のイベントへの優先参加権
準グランプリ(1名) 賞金20万円・minne主催のイベントへの優先参加権
部門賞(計4名) ファッション部門/ライフデザイン部門/ベビーキッズ部門/ギフト部門(各1名) 賞金5万円・minne主催のイベントへの優先参加権
ゲスト審査員賞(計5名) 賞金3万円・minne主催のイベントへの優先参加権
話題賞(計3名) 賞金1万円・minne主催のイベントへの優先参加権
新人賞(計2名) 賞金1万円・minne主催のイベントへの優先参加権 ※2018年1月1日以降に「minne」に作家登録をした方が対象になります。
企業賞 受賞作家さんには、作家活動のステップアップとなるお取り組み支援を計画しております。 minne主催のイベントへの優先参加権

ゲスト審査員

minneハンドメイドアワードではminne運営スタッフによる審査に加え、
豪華ゲストによる審査も行われます。
(敬称略、五十音順)

佐藤友子

「北欧、暮らしの道具店」店長

1975年生まれ。「北欧、暮らしの道具店」店長。運営会社である株式会社クラシコム 取締役。インテリアコーディネーターなどの仕事を経て、2007年に実兄とクラシコムを共同創業。人の暮らしにポジティブな影響を及ぼせる仕事がしたいとの気持ちで、「北欧、暮らしの道具店」の商品・コンテンツ・サービスの全てを統括している。一児の母。

篠原ともえ

タレント・アーティスト

1995年歌手デビュー。個性的なキャラクターとカラフルな「シノラー」ファッションを生み出し、90年代ティーンのアイコン的存在に。タレント、女優、ナレーター、衣装デザイナーなど多彩な才能を開花させる。イラストレーションやデザインも得意とし、自身プロデュースの着物デザインや、松任谷由実や嵐のコンサート衣装、藤あや子のCDジャケット衣装デザインも手がける。書籍『ザ・ワンピース2』『ザ・ワンピースfor KIDS』(ともに文化出版局)、「篠原ともえのハンドメイド~アクセサリー&ファッション小物77」(講談社)、「御朱印をはじめよう」(枻出版)発売中。

鈴木修司

BEAMS JAPAN バイヤー

1976年生まれ。三重県松阪市出身、鎌倉在住。1998年にビームス入社。メンズ重衣料からメンズカジュアルウェア、そして“fennica”の前身である“BEAMS MODERN LIVING”の店舗スタッフ、その後に“fennica”のMD、“B:MING LIFE STORE”のバイヤーを担当、現在は“BEAMS JAPAN”のバイヤーに従事する。

増田セバスチャン

アーティスト/アートディレクター

演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKawaii文化を軸に作品を制作。2014年よりニューヨークを中心に個展を開催。2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界10都市で展開中。著書『世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方』。京都造形芸術大学客員教授、ニューヨーク大学客員研究員、2017年度文化庁文化交流使。

森本千絵

株式会社goen°主宰
コミュニケーションディレクター・
アートディレクター

1999年博報堂入社。2007年goen°設立。NHK大河ドラマ「江」、朝の連続テレビドラマ小説「てっぱん」「半分、青い。」のタイトルワークをはじめ、Canon、KIRINなどの企業広告、松任谷由実、Mr.Childrenのアートワーク、映画・舞台の美術、動物園や保育園の空間ディレクションなど活動は多岐に渡る。2011年サントリー「歌のリレー」でADCグランプリ初受賞。伊丹十三賞、日本建築学会賞、日経ウーマンオブザイヤー2012など多数受賞。

募集部門

ファッション部門(使う人の個性を彩る作品)

アクセサリー、洋服、バッグ、お財布など

ライフデザイン部門(生活を彩る作品)

家具、生活雑貨、文房具、ペットグッズなど

ベビーキッズ部門(笑顔が生まれる作品)

ベビーキッズ用の洋服・靴・帽子、スタイなど

ギフト部門(大切な人に贈りたい作品)
※ラッピングを含めて表現してください。

「素材・材料」「食べ物」を除く、
全てのカテゴリーの作品が応募可能です。

応募する際は、下記2点を
必ずアップロードしてください。

  • ギフトの中身(作品)を撮影した写真
  • ラッピングまで完成したギフトの写真

昨年度の受賞作品はこちら

みなさまからのたくさんのご応募、おまちしています。

応募要項をみる

審査スケジュール

  1. 作品募集期間
    2018年8月1日(水)〜10月1日(月)終日
  2. 一次審査

    minneによる写真審査を行います。

  3. 一次審査通過者より作品をお取り寄せ
    2018年10月15日(月)〜予定
  4. 一次審査通過者発表
    2018年10月25日(木)

    一次審査に通過した作品をサイトにて発表します。(約100作品を予定しています)

  5. 二次審査(実物審査)および一般投票

    一般投票開始は2018年10月25日(木)を予定しています。

  6. 結果発表・授賞式
    2018年12月6日(木)

    授賞式にて受賞作品を発表します。後日、サイトにも結果を掲載します。

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