鳥を刺している理由。

鳥を刺している理由。

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お久しぶりです。 皆様お元気でしたか? さて、Instagramの方でもご紹介していますが、 最近は主に鳥のブローチを作るのにハマっています。 島の王者カンムリワシ、 愛らしいリュウキュウツバメ、 美声が特徴のアカショウビン、 絶滅危惧種のリュウキュウキンバト それぞれ、私が実際に見たことのある鳥たちをセレクトし草木染めの糸を使って刺繍しました。 6月27日9時〜追加されますので、 ぜひ遊びに来てくださいね😊 ----- さて なぜ制作を島の生き物にシフトしているかというと、 文化と自然は地続きであるということを思い出していたからなんです。 休止中、色々な思い出を整理して、島のことも改めて勉強していたんですが、ふと、そこで思い出した言葉がありました。 私の敬愛する先生が仰っていた言葉です。 「外から来て島の芸能をしようとする人には、まず1年間島の暮らしをしてみることを薦めている」 というお話でした。 島のものを食べ、暮らし、自然を感じることで その歌や踊りが作られた背景や意味への理解がより深まるという意図がある言葉です。 しかし、すべての沖縄を愛する人がその通りにできないことは、現在茨城在住の私は痛いほどわかる現実でした。 ならば、それならば!と、考えたのが 「舞踊モチーフ」だけではなく 「自然モチーフ」も作っていき、離れた場所でも理解が深まるような、そんなモノづくりができたら! という事でした。 もっと沖縄を知り、感じるきっかけになれるのでは?消えゆく自然の営みを記録できるのでは? そんな想いで、今回の鳥シリーズを作るに至りました。 今後は鳥だけではなく、生き物やお花も揃えていきます。それらはなるべく、普段スポットの当たらないものたちになると思います。 長くなりましたが、今回の鳥シリーズについての構想話はひとまずここまで。 誤字脱字失礼🫣 zanzablow

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刺繍作家

zanzablow
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