スマホケース制作の雑貨番号202です。
レターをお読み頂きありがとうございます!
今回は少し趣向を変えまして、雑貨番号202(ざっかばんごう にーまるに)の名前の由来をお話しします。
私見ですが屋号などを考える場合、わかりやすい・検索しやすい名前を心掛けています。
具体的には、ひらがな・カタカナ・数字・簡単な漢字を使うようにしています。なるべく英語名や難しい漢字などは避けています。
さて、私の好きな北欧の推理小説に「特捜部Q」というシリーズがあります。著者はデンマーク出身のユッシ・エーズラ・オールスンさん。世界30か国以上で翻訳・出版されているベストセラー小説です。
現時点で特捜部Qシリーズはは以下の8作品(邦題)。
1.檻の中の女
2.キジ殺し
3.Pからのメッセージ
4.カルテ番号64
5.知りすぎたマルコ
6.吊された少女
7.自撮りする女たち
8.アサドの祈り
第1作目の「檻の中の女」から第4作目の「カルテ番号64」までは映画化されています。映画も非常に面白いです。たまにAmazon Prime Videoに登場しますね。
この特捜部Qシリーズ4作目の「カルテ番号64」から着想を得たのが「雑貨番号202」です。
当初、数字の部分はシャーロック・ホームズの住む「ベーカー街221B」を参考に「雑貨番号221B」と名付けました。しかし、音読すると少し長い名前になるので却下に…。
漢字四文字と数字の組み合わせを考えると「愛は勝つ」で有名なKANさんの曲に「青春国道202(せいしゅんこくどうツーオーツー)」の曲名とメロディが頭に浮かびました。私は国道202号線沿いに住んでいることもあり、最終的に「雑貨番号202」に決定。
地元では国道202号線を「にひゃくにごうせん」もしくは「にーまるにごうせん」と呼びます。呼び方は後者を採用することにしました。
最初は、雑貨類を扱うので「雑貨番号202」と名乗ることにしたのですが、スマホケース専門となった今では、もう少しスマホケースを取り扱っていることがわかるような名前にするべきだったかもしれません。しかし、インターネット検索をすると、すぐにヒットするので気に入っています。
以上、雑貨番号202の名前の由来の話でした。