スマホケース制作の雑貨番号202です。
レターをお読み頂きありがとうございます!
今回は女性に人気の高いグリッターケース(キラキラケース)について。
グリッター(glitter)とは「きらめき」や「かがやき」という意味の英単語です。グリッターケースとは、透明なスマホケース内にオイルを入れ、キラキラと光るラメのようなグリッター素材を封入したスマホケースを指します。
そのキラキラ素材がスノードームのようにきらめきながら動く美しいケースで人気も高いですね。
グリッターケースは、雑貨番号202でも取り扱いが可能な素材です。しかし、現時点で取り扱う予定はありません。
取り扱わない理由は、ヤケドする危険のある製品だからです。
以下は2016年に海外で報道された記事です。
https://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/12096634/Girl-nine-has-iPhone-shaped-scar-for-life-after-case-leaks-toxic-glitter-onto-her-leg.html
グリッターケースが原因で火傷してしまった9歳の女の子の記事。痛ましい事故ですね。
日本でもグリッターケースによる火傷の事故は起きています。国民生活センターは、2016年と2019年に注意喚起を行っています。
以下は2019年のページです。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20190530_3.html
最初に注意喚起があった2016年以降も9件の危害情報の報告が…。そのうち3件は、一ヶ月以上の治療を要したそうです。
個人的には発熱・蓄熱するリチウムイオンバッテリーと、密着させるケース内に封入したオイルという組み合わせは、相性が悪いと感じています。最悪、発火・火災の危険もあると思っています。
…という理由で、雑貨番号202ではグリッターケースの採用は見送っています。外観的にはユニークで魅力的ですが…。
雑貨番号202のスマホカバーは、より安全性が高いポリカーボネイト製のハードケースのみ取り扱っていますので、ご安心ください!