いかがお過ごしでしょうか。
ますますご活躍のことと存じます。
個展の詳細が遅くなり申し訳ございません。
もしお時間が合いましたら来ていただけると本当に嬉しいです。
ただ私の特性で、名詞と顔認識が人より出来ないこともあり、お会いしたときに分かるまで時間が掛かることをお許しくださると助かります。
遠方からいらしてくださるときは、ぜひお時間をお知らせくださると嬉しいです。
在廊できるようにいたします。
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【存在を観測する】
はりこさとみ個展
会期:2026.10.16 (fri)-10.20 (tue)
時間:12:00-19:00 最終日17:00
会場:igu_m_art (大阪、南森町)
☆ゲストアーティスト☆
【小林功二 ライヴペインティング】
10/16終日 随時
Instagram→ @koji6615
【CHARHAN(チャーハン)フットバッグBEATBOX】
10/18 18時頃〜
Instagram→ @footbagcharhan
コンセプト
私は“触れる絵画”という形式で表現しました。
触るという皮膚感覚(2次元の膜)から、
脳内に立ち上がる世界観(3次元)。
それがホログラフィック理論
――「境界に記録された情報が、実体を作っている」という仕組みの視点――とよく似ていて面白かったからです。
1枚の支持体の「表と裏」に描き込まれた、
陰陽の思想。
そして、仏教・神教・儒教に対相対するように構成された3枚の絵。
もし、科学という表現なら。
哲学という視点なら。
身体表現者の「動」という存在なら。
もう一人の画家と、私のあいだで
その日だけ生まれる「対話(ライヴペインティング)」なら。
空間から体感するなら……。
「存在」とは、
いったいどう表現できるのだろう。
アート鑑賞者、いや観測者が触れ、
知覚することによって
初めて「存在する」展覧会になります。
#art #WorkingProcess #はりこさとみ