母の日のギフト、この時期になるといつも「今年は何にしようかな」なんて悩んでしまいますね
何をあげても喜んでもらえるとは思うものの、気に入ってもらえるものを選びたいもの。
今日はそんな母の日ギフトを選ぶ時のポイントをお伝えします
①好きなもの・好みのもの
開けたときに「わあ♥」という歓声が上がりそうなもの。
ブラウスなどの衣類などを選ぶときは、普段よく着ている色のものや似合いそうなかんじの服をイメージしてみて。
「好みの色、素材、形、サイズ」を把握した上で、笑顔のお母さんのイメージとぴったり合えばそれがおすすめ。
②普段使いのもの
ストール、アクセサリー、エプロン、ポーチ、バック、日傘、帽子や今の時期ならマスクなども。
数のひとつとして楽しむことができて、いくつあっても困らないもの。
③残らないもの
「いつもいろいろありがとう」「母の日くらい楽してね」という気持ちを込めてワンランク上のお取り寄せ。
ふだんは買わない高級なフルーツやスイーツ、レトルトなど、その時に「わ~♥」と喜んで楽しいひとときを。
またはお花が好きなら、カーネーションをはじめとしたお花。
お花が好きで育てるのも好きな人には鉢植えを、お花は好きだけど手入れは苦手な人にはアレンジメントを。
そのまま飾って置けるバスケットやリース、ハーバリウムなども。
断捨離して「ものを増やしたくない」という人にはおすすめ。
④自分では買わなさそうなもの その1
防災グッズ。
非常食にもなるちょっと上等の缶詰やレトルト食品、長期保存の水、簡易トイレ、カセットコンロ&ガスボンベのセットなど。(もはや母の日ギフトとは言い難いですが)
この防災リュックや防災を意識した食品備蓄は一度そろえると、ちゃんとメンテナンスしていくことが必要なので結構面倒ですが、 母の日ギフトにそういった備蓄を兼ねた食品が届くとメンテナンスがしやすくなります。
⑤自分では買わなさそうなもの その2
シルクのパジャマなどの毎日使うものの高級品。
⑥自分も使える「一生もの」
予算に余裕があり、いつか自分も使う可能性のあるもの。
例えばダイヤモンドのネックレスなど、母親自身が自分では選ばない、買いそうのないもの。
入学卒業式などのイベントのときなどに借りることもできるのでおすすめです。
さあ、今年の母の日ギフトは何にしますか?