画家・小説家・医学博士
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幻想絵画と小説をかいています。とくに深いブルーの世界が好きです。海の近くの雪国で育ったせいかも知れません。 雪はまた、想像力を育んでくれました。
「世界芸術家辞典」より
医学部在学中の1973年新制作展第一室二点入選。翌年銀座で初個展。1978年パリにて個展。心身の医療に幅広く携わりながら小説も執筆する異色の作家である。1996年小説「マンモスの牙」にて「第28回新潮新人賞」を受賞。2009年小説「孵化」と同題絵画の合本を上梓。2013年フランスにて日・仏・英語で翻訳出版される。
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