ミニチュア作家

佐々 昂紀 Koki Sassa
千葉県生まれのミニチュア作家。2023年、「子どもも大人もそこにいる全ての人が幸せになれる学びの場」をつくりたいという想いから 軽井沢風越学園で教員を経験。 教員として子どもたちの興味関心に伴奏して深めていく中で、自身の教員以外のやりたいことに向き合えていないことに気づき、全国各地へ旅に出る。余白のある旅の中で、ふと目に入ったカナダの作家さんの真似をしてミニチュアハウスをつくり始める。
2024年、北海道・洞爺湖のイベントにて、自身の作品を紹介した際、夢中になって妄想しながら遊ぶ友人たちを目にし、そんな温かな時間をつくることをナリワイにしたいと思い、同年12月より「万縁屋ひまわり」として活動を始める。
ミニチュアハウスを始め、三線、イヤリング、花瓶、時には教育事業など、依頼してくださる方々と対話しながら、その人とつくりたいものをなんでもつくる『なんでも屋さん』を日々の暮らしの中で営んでいる。
《ひだまりの家について》
みんなで鍋を囲んで「いただきます」、
自分の好きを嬉しそうに話す友だちの顔、
深夜の喫茶店で家族と食べる甘いデザートとカフェラテ、
何かものをとってあげた時にサッと言われる「ありがとう」…。
僕はそんな何気ないけれども、とても尊くて、温かな瞬間を思い出すきっかけをつくりたい。
「中には誰が住んでいるんだろう?」
「コビトかなぁ、精霊かなぁ」
「ここに畑があったらいいなぁ、つくりたいなぁ」
「こういう家つくってみたいなぁ」
そんな、空想でワクワクしながら遊んでもらいたい。
僕の作品を見る度にそんな事を考えてくれていたら、穏やかで楽しく生きていける時間が増えるんじゃないか。
そんなことを思って『ひだまりの家』をつくっています。
僕や僕がつくったものに出会ってくれた人たちが、それぞれのカタチの“温かさ”に包まれて、穏やかに過ごせることを祈っています。
《展示歴》
2025 gallery re:tail(東京都) 『U29表現展』
2025 Blue village(北海道)『湖畔の森暮らし展』
佐々 昂紀 Koki Sassa
千葉県生まれ。
2023年、「子どもも大人も全ての人が幸せになれる学びの場」をつくりたいと想い、軽井沢風越学園で教員を経験。 自身の教員以外のやりたいことに向き合えていないことに気づき、全国各地へ旅に出る。余白のある旅の中で、ミニチュアハウスをつくり始める。
2024年、北海道・洞爺湖のイベントにて、自身の作品を紹介した際、夢中になって妄想して遊ぶ友人たちを目にし、そんな温かな時間をつくり続けたいと思い、同年12月より「万縁屋ひまわり」として活動を始める。
レビューはまだありません