このコロナ禍の中
キングコングの西野さんの「えんとつ町のプペル」を見た
「夢を語れば笑われて
行動すれば叩かれる
あらゆる勇気を認めない
煙の向こうの世界の話
光り輝く世界の話
「ありやしない」と思ったが、
「まったく無い」とも言い切れない
己の眼(まなこ)で見る前に
答えを出してなるものか
煙に飲まれてなるものか
気がつきゃ船底、穴ボコだらけ
漕ぐ手を止めると沈んでしまう
浮くのがやっとのオンボロ船
ずいぶん前から進んじゃいない
ここで終わってなるものか
ここで終わってなるものか」 出典元:西野亮廣 えんとつ町のプペル より
泣けた。普通に、自分の立ち位置を再確認しまた上を目指した日々が思い出される。