勅題とは ① 天皇、または、上皇が出題する詩歌などの題。特に明治以降は、新年の歌御会始(うたごかいはじめ)の題をいう。御題。 ※平治(1220頃か)上「彼の俊憲は、鳥羽院より、春生二青花中一と云ふ勅題を賜はって」 ② 天皇がみずから書いた、室内または門などに掲げる額。勅額。 これを令和3年は「実」となされているのです。 懐紙、茶扇子、茶碗などもこれになぞられます。