一般的に「轆轤」とは陶芸の時の回転台です。
これには回転の方向で面白いことがあります。
回転方向には2種類あるわけだが、日本の陶芸用轆轤では、日本古来からの陶芸産地はほとんど上から見て時計回り(右回転)で、朝鮮半島から渡来した陶工によって始められた伊万里焼・萩焼などでも時計回りである。一方、丹波立杭焼や九州の上野焼・小石原焼などでは反時計回り(左回転)が用いられている。
ここで昔懐かしい「Ghost~ニュ-ヨ-クの幻」監督はジェリー・ザッカーです。この作品は右回転です。九州の伊万里の轆轤が使われてました。ニューヨークやアメリカには「マイセン陶磁器」があり、ここで有田の人間国宝の酒井田柿右衛門が協力したことが関係します。ヒロインのモリー:デミ・ムーアが使ってる轆轤は時計回りでです。
しかし邦画の「ゴースト:アジア版」は松嶋菜々子さんとソン・スンホンが共演で話題になりましたがこの轆轤は時計回りで、作家のご友人が鳥取の作家を読んだので左回りだったそうです。
色んな観点で見れる良作の映画です。ウーピー・ゴールドバーグの霊媒師がww