こんにちは。羊毛komonoです。
今回は、「羊毛フェルトのフェルトボール」についてのお話を少し。
minneには、作品ページにどのくらいのアクセスがあったかがわかる「アクセス解析」の機能があります。
昨日分から1週間遡った分までのアクセス数がわかるようになっていて、ありがたいことに当店もアクセスが「0」という日はなく、わずかではありますがコンスタントにアクセスいただいております。ありがとうございます!
そして、頻繁に見ていただいている作品の代表が、今回の「羊毛フェルトのフェルトボール」です。
●羊毛フェルトのフェルトボール・猫のおもちゃ♪猫ちゃんが識別できるといわれている青・緑・黄の3色【受注制作】
https://minne.com/items/43938439
●【オーダーメイド】羊毛フェルトのフェルトボール♪160色のお好きな羊毛からお作りします♪【受注制作】
https://minne.com/items/43938526
当店のフェルトボールは上記のふたつ。
ひとつは、猫ちゃんが識別できるといわれている「青・緑・黄」の羊毛でお作りするもの。
もうひとつは、現在160色ある羊毛の中からお好きな色の羊毛でお作りするオーダーメイドのフェルトボールです。
一般的なフェルトボールは、まんまるの球状ですが、当店のフェルトボールは、かぼちゃのような形状です。
かぼちゃ型だと転がらないから、遊ばないのでは?と思われるかもですが、猫ちゃんって、紙を丸めたボールでも楽しそうに遊びますよね?
すべての猫ちゃんが必ず遊ぶとは限りませんが、猫ちゃんによっては、気に入ってくれるかもです♪
このフェルトボール、かぼちゃ型にすることもあって、かなり手間を掛けて作っています。
制作過程の写真が手元にないので、ことばでの説明になってしまいますが…
①ベースの羊毛に針をチクチクと刺し、直径3センチ、厚さ1センチほどの土台を作る。
②土台に、色の付いた羊毛を針でチクチクと刺し付けていく。
③色の付いた羊毛とキラキラ光るナイロン素材を少量混ぜたものを針でチクチクと刺し付けていく。
④太めの針でザクザクとかぼちゃのような筋を彫っていく。
⑤ぴょんぴょんと毛羽立っている部分の羊毛をチョキチョキとハサミで切って形を整える。
これだけの工程のあと、完成です!
1個作るのに、だいたい40分くらいは掛かります。
愛情込めて作っておりますので、ぜひいかがでしょうか?
猫ちゃんを飼っている方へのプレゼントにしてくださるお客様もいらっしゃいます♪
オーダーメイドのほうは、どの色の羊毛がいいかのご相談にも応じていますので、お気軽にご相談くたさいね!
何しろ160色もあるので、きっとお好みの色が見つかると思いますよ★
しかも、当店が使っている羊毛専門店の「染TAKEさん」が、毎年秋頃に限定色を10色発売してくださるので、毎年10色増えます! わお!
仮に猫ちゃんがあまり遊ばなかった場合は、パーツを付けて、キーホルダーやチャームにアレンジしていただくのもよいかなと。
あとは、針山・ピンクッションとしてもお使いいただけると思います。
一味違った、当店ならではのフェルトボールです。
他ではあまり見ないフェルトボールをお探しの方も、ぜひ!