○マスク作りを始めたきっかけ
数年前から、子どもが幼稚園に通い始めて、冬にはマスクを着けることが多くなり、お肌にも気持ち的にもストレスを減らしてあげたいと、ガーゼマスクを作り始めました。
ガーゼは、赤ちゃんの時から身近にある素材であり、お肌に優しいのはもちろん、吸湿性や通気性も良く、子どもも好きな感触なので、マスクにぴったりの素材だと思っています。
○コロナとマスク
コロナ禍となり、マスクを着けることが当たり前のいま、市場にはマスクも様々な種類や形の物が溢れています。
機能性や利便性やコストはもちろん、着け心地もマスク選びにおいて重要な点かと思います。
日常的に着けるマスクだからこそ、着けていて快適なものを選びたいですね。
そしてリバティの華やかさで、少しでも気持ちが明るくなれたらいいなと思っています。
○我が家のマスク事情
我が家の子ども達は嫌がることなく毎日ガーゼマスクを着けています。
プリーツマスクは広がるので、お顔にフィットして着け心地も良いと好評です。
運動後は汗でびっしょりですが、替えマスクを持たせているので、適宜、交換して使っているようです。
1人7〜8枚のガーゼマスクを使い回していますが、足りない印象はないです。
いま子ども達が使っているマスクは、どれも1年以上使用してますが、くたびれることなく現役です。
大人用のマスクも1人5〜10枚で足りてます。
○なぜリバティの生地をガーゼに?
個人的な感想ですが、リバティの生地は薄くて滑らかな上に、とても丈夫だと思います。そしてシワになりにくいんです。
リバティ+ガーゼは、マスクを作る上で最高の組み合わせだと自負しております。
バラエティに富んだ生地の多さはもちろんですが、見ているだけでうっとりしてしまうリバティの魅力は尽きません。
これからも、可愛い生地で沢山のマスクを作りたいと思います(^^)
○最後に
ガーゼマスクは、あくまでもエチケットマスクと捉えて使用して頂くのが良いかと思います。大人も子どもも、ライフスタイルや状況に合わせてマスクを使い分けるのが望ましいですね。風邪などの症状がある場合や、大人数が集まる場所へ行く場合など、不織布マスクが推奨される場面では、感染対策を最優先して、正しくマスクを装着することをおすすめします。
長文になりましたが、読んで頂きありがとうございました♡
lemon