
はじめまして、WoodenDeskJapan(ウッデン・デスク・ジャパン)です。
私たちの活動の拠点は、新潟県加茂市にある、亡き父・伝作が材木店として建てた古い木の家です。
長年、この家の倉庫には、70代になる母が大切に集めてきたヴィンテージの着物地やパッチワーク用の端切れが眠っていました。以前の私は「いらないものはすぐに手放す」タイプでしたが、新潟の厳しい冬、家の中で静かに針を動かす母の姿や、時を経た布たちの美しさに触れるうちに、考えが変わりました。
親から子へ、受け継がれてきたもの。
それを「ゴミ」にせず、新しい価値を見出して、必要とする誰かへ「循環(じゅんかん)」させていくこと。
ブランドロゴの「伝」という字は、私の娘が書きました。
おばあちゃんの目利きと技術、私のストーリー、そして子供たちの手伝い。
家族三世代で、一針ずつ、心を込めて「日本の美」を救い出し、整えてお届けします。
刺し子のリペアや、端切れセット、そして母が仕立てた一点ものの作品たち。
私たちの「木の机」から生まれる物語が、あなたの暮らしに温かな彩りを添えられたら幸せです。
「人と違う、物語のある作品を作りたい」そんなあなたへ。
海外向けにヴィンテージ布のアート活動をする中で、使いきれなかった愛おしい古布や手染め資材を特別におすそ分けする専門店です。
新潟の材木店跡を拠点に、書道家の母が愛した昭和レトロな着物ハギレや、桜や野草で染めたアンティーク帯芯などを家族三世代で整えてお届けします。
あなたの手仕事に、時を超えた日本の美と「Wabi-Sabi」の彩りを添えられますように。素材との一期一会の出会いをお楽しみください。
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