こぎん刺しと粘土の小さな手仕事
wanokaguji. は、津軽弁の「わのかぐぢ=私の裏庭」から名づけました。
こぎん刺しのアクセサリーや、粘土で作る小さないきものたちを並べる、手仕事の場所です。
こぎん刺しは、青森・津軽地方に伝わる刺し子の技法です。
布目を数えながら、ひと針ずつ模様を刺していきます。
wanokaguji. では、伝統のかたちに敬意を持ちながら、日々の中にそっと置ける小さな作品として制作しています。
少し不思議で、きれいなだけではないけどあたたかさのある、そっとそばに置きたくなるものを作っています。
青森は津軽平野の出身です。
幼いころに遊んだ裏庭や、りんご畑、苔の冷たさ、虫を追いかけたあの日の記憶たちをもとに、こぎん刺しと粘土で小さな作品を作っています。
ひと針ずつ模様を育てたり、手の中で土から出てきたような子をこねたりするのが好きです。
のんびり少しずつ、裏庭に生まれたものたちを並べていきます。
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