こんにちは。
今回は、僕が初めて手芸店に行った時の話を書きます。
この記事は是非、男性に読んで欲しいです!!
僕が初めて手芸ショップに行ったのは、2020年の夏でした。
初めて行く美容室と同じくらい緊張したのを覚えています(笑)
僕が行ったのは、かの有名な「okadaya」というお店でした。
お店を見つけすぐに入ればよかったのですが、入るなり「何をお求めですか?」
なんて店員さんに聞かれようものなら恥ずかしくてたまらない!と、ビクビクしていた僕は、
お店の前を3回は素通りしてしまいました。(笑)
初めて行く場所は、どうしてあんなに入りずらいものなんですかね。。。
そして4回目、意を決してお店に飛び込んだ僕は、色鮮やかな生地や糸を目の前に、
「あぁ、恥ずかしい、早くお店出たい」という謎の矛盾を抱えたまま、
足早に店内を駆け回っていました。
この日、僕が買いに来たのは、自分たちの結婚式で使う”ボールブーケ”の制作に必要なものたちでした。
僕も妻も手先が不器用なのですが、このコロナ禍で休みの日に家にいることが多かった私達は、
ボールブーケを買ったり、レンタルしたりできるなか、『自分たちで作ってみよっか。』と
ハンドメイドしてみることにしました。
僕は、ちりめんの生地とつまみ細工簡単キットを買いました。
会計時、「ポイントカード作りますか?」と言われましたが、恥ずかしくて断ってしまいました。
今思うと、この時からポイント貯めておけばよかった〜と思います。
考えすぎかもしれませんが、男性が手芸店に入る前・入ってる時・出た時、こんな気持ちなんです。(笑)
次回は実際に”初めてボールブーケしてみた話”を書いたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。