若葉流つまみ絵 家元
つまみ絵とは薄絹を用いて、短冊・色紙などに立体感のある絵画を表現する手芸です。
その歴史は遠く万葉の時代に宮人達の中に生まれ、花櫛・かんざし・薬球等に用いられました。そして明治…大正…昭和の初期では絵画的に育まれ、愛され現在に至った格調高い伝統手芸です。
若葉流つまみ絵では繊細なデザインと染色、パネルとの調和に心を配りつつ現代感覚を取り入れながら多様な表現と高度な技術も奥深く追求しておりますので皆様に深い感動を与え、いつまでも喜んで頂ける作品になることと思います。
1975年に設立。若葉流つまみ絵オリジナルの作品として、全工程(デザイン・染色・背景の絵付け・技法・後継者育成・材料提供)を全てこなし、絵画により近づけるための独自の技術・表現をより深く追求し続けています。
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